2017-11

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支援コーヒーについて。

心がくじけてしまったようで、この数ヶ月間、
支援(応援)コーヒー」を作ることが出来ませんでした。
「ろばの募金入れ」は変わらずレジ近くに置いていましたので、
お釣りをお渡しするタイミングで募金をしてくださる方も多く、
嬉しい反面、お送りできていないのに…と心が痛みました。


歌う賜物(たまもの)を与えられたクリスチャンの友人は、
フルタイムの仕事をしながら週末になると東北地方へ行くということを
長い間続けています。  幾度行っていることでしょう。
訪れた先々で、災害に遭われた方々の心に寄り添うように、
心込めて歌っています。

私たちにはみなそれぞれに神様から与えられた賜物があります。
まだそのことに気付いていない方もいらっしゃるでしょうが、
すでに気付かされた方は用いるべきですね。
その賜物は自分のためというより、人のために使われることでしょう。
誰かが喜んでくれること…、
それは神さまもきっと喜んでくださること、そう信じています。


私たち夫婦も与えられた賜物を用いて「支援(応援)コーヒー」を始めました。 
小さな、小さなことだと分かっています。
でも何もやらないなんて出来ませんでした。
悲しみの中にいる方、喪失感に襲われている方、
仮設住宅で寒い冬を過ごされている方々…、
私が想像できないような問題で苦しまれている方もいらっしゃるでしょう。
私たちが作る小さなひとつが、どのような方々の手に渡されたのか、
お一人お一人のお顔を見ることはできませんが、
手にされた方がお湯を注ぎながらコーヒーの香りを楽しむ、
そして出来上がった一杯のコーヒーでホッとひと息ついてくださる、
そんな光景を想像しながらいつも作っています。 


ろばの募金入れに入れられたお金は皆さまの気持ちのこもった募金です。
これからも大切に使わせていただきます。
お預かりしている募金の報告ページの更新が滞っていますことを
お詫び申し上げますとともに、もう少しだけお時間をいただけますように
お願いいたします。

昨日、久しぶりにお送りいたしました。
送り先は、「岩手県山田町社協復興支え愛センター」です。
今回が3回目です 。
使い道(配布先)は支え愛センターの方にお任せしています。
きっと必要な方に届くと信じていますので。  
 



■聖書のみことば
それぞれが賜物を受けているのですから、
神のさまざまな恵みの良い管理者として、
その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。 Ⅰペテロ4:10

デボーションガイド「デイリーブレッド」
1月21日付もあわせてどうぞ。→こちら












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同じ思い…

震災後3ヶ月経ったころから作り始めた
「ドリップコーヒーバッグ&ビスケット」は、現在まで3620個。
各地のボランティアセンターなどにお送りして、仮設住宅にお住まいの
方々やボランティアの方々に召し上がっていただいています。
思うように作れないときもありますが、手にして下さる方のことを想像
しながら、一杯のコーヒーが役立つことを願いながら、ひとつひとつ
思いを込めて作っています。
この2年間はどのようなものだったのでしょう。
そしてこれから先はどうなるのでしょう。
まだまだ心から笑えない方が大勢いらっしゃいます。
今だからこそ、誰かを思う心、表したい…一杯のコーヒーで。   
 
無償品と同仕様の「ドリップコーヒーバッグ&ビスケット」を、
ご自宅などでお召し上がりいただきながら、
今一度この災害を思い出し、
本当に大切なものについて考えてみませんか。


■店内での飲み物 + 無償品仕様「ドリップコーヒーバッグ&ビスケット」
 *例えば500円のコーヒー+170円=670円-値引き20円=650円
   20円の値引きは店からの気持ちです。
   650円のうち20円は募金とさせていただきます。
  →こちらのサービスは現在行っておりません。

■単品でも販売いたします。 ¥170
   170円のうち20円は募金とさせていただきます。


通常、募金付は緑色のシール仕様でしたが、
今回は、被災地で受取ってくださる方と同じ気持ちでと思い、
無償品仕様にいたしました。 (無償品仕様ですが、募金付です)
「募金付支援コーヒー」の通常仕様をご希望の場合はお申し出ください。
お作りいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

解決しない様々な問題を抱え
辛く苦しい中を歩んでいる方が
希望の光を見失わないで
歩んで行けるように、
心よりお祈りいたします。













久しぶりの支援(応援)コーヒー。

さまざまな理由から数ケ月間作ることが出来ずにいました「支援(応援)
コーヒー」。 ようやくお送りできました。
実はこのところ、帰りがけのお客様がガラスのろばくん(募金箱)に募金を
入れてくださる度に、感謝な気持ちと共に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
募金箱を外しておこうかとも考えましたが、この働きは続けるのだから…
きっと神様がまた始めさせてくださるから…という思いで置き続けました。
ご支援いただいている方々には本当に感謝です。ありがとうございます。

今回は、相馬市で行われる被災者の方々をお招きしてのベドウ マークさんと
路得子さんによるチャペルコンサートの際にお渡ししていただく予定です。
*11月25日(日)相馬キリスト福音教会にて。
お二人は、私たちが始めた「応援します、珈琲で!」のドリップコーヒー
&ビスケットを被災地に初めて届けてくださったご夫妻です。
私たちに与えられたアイディアが形にはなっても、どこに送ったらよいか
思いを巡らしていた時、ご夫妻の慰問コンサートのことを聞き、お二人に託す
ことにいたしました。 一番初めは昨年6月3日、避難所だったいわき市立湯本
第三小学校でした。
お二人はこれまで数えきれないくらいの回数、被災地に救援物資を車いっぱい
積み込んで訪れています。

彼女の歌声に心癒され涙した人も多かったと伺っています。
試練の中を通らされている方に、この小さなコーヒーがどれほどの慰めに
なるかはわかりませんが、それでもほんの束の間、ホッとしていただければと
願いを込めて、ひとつひとつ祈りながら作っていました。
今でもその気持ちは変わりません。
主人が心こめて作る焙煎豆を、
挽きたてでひとつひとつパック。
豊産業さんが支給してくださっている
ロータスビスケットをセロテープで留め、
2枚のシールを貼り数をかぞえて、箱に入れる。
行き先を間違えないように送り状に住所を書き、
ヤマトさんに託す。
募金という形で
思いを表してくださるお客様の気持ちと共に
どの作業にも祈りを込めて。  


















すみません、支援コーヒーが作れませんでした。

今月は「支援コーヒー」が作れませんでした。

震災の後、苦しみの中を歩んでいらっしゃる多くの方に
「コーヒー&ビスケット」でひとときを楽しんでいただきた
いと願っているのですが、 Masahikoさんの焙煎を調整
しながら今月は20日過ぎに作ろうと思ってましたのに、
実は私が体調を崩しまして…とうとう月末までできません
でした。思いに体が付いて行かず…という感じです。

先月お送りいたしました大船渡市では、復興ボランティア
センターのブログに、コーヒー&ビスケットのことが載って
いました。 →こちら4月29日付け
是非ご覧くださいませ。
お送りした先々からは、必ずお礼状が届きます。
ありがとうございます。
こちらは店内に置いていますのでご覧ください。


これからも私たちは応援し続けます。
お預かりしている募金で作る「無償品」の他に、同仕様
のものを150円170円で販売していますので、お知り合いの方
に差し上げても喜ばれることと思います。
宅急便でお送りもできます。
もちろん、ご自身でお召し上がりになっても結構です。
150円170円のうち20円は募金とさせていただきますので。

いろいろな形で用いてください。
珈琲屋としてできることが与えられていることに感謝し
ながら、皆さまのお力と合わせて、災害に遭われた方々を
応援していきたいと思っています。

私たちのペースが落ちているときもありますが、
これからもよろしくお願いいたします。





 
*販売用の価格は170円です。2013.3現在











「コーヒー」で応援し続けています。

昨年6月から始めた「応援します、珈琲で!」。 ←クリックしてください 

お送りする先は町(市)のボランティアセンターが多いのですが、
昨日の送り先は、岩手県大槌町。
ご指定により、「和野っこハウス」宛てにお送りいたしました。

召し上がってくださる方がくつろぎのひとときを過ごして
くださるようにと、祈りを込めてひとつひとつ作っています。
「ドリップコーヒーバッグ&ビスケット」に使用している当店の
コーヒーは作り上げるまでに少々手間がかかりますことと、
包装作業を私一人で行っていることもあって、一度に多くを
作ることができません。
そのため、1回に100セット~150セット程しかお送りできない
のですが、どちらのボランティアセンターでも快くお受け取り
くださっています。
それに加えて、豊産業さまよりご支援いただきお預かりしている
ビスケットを、日々のお茶の時間のお茶請け用にと思い、
同封させていただいています。

この働きは、皆さまの心のこもった募金あってこそです。
本当にありがとうございます。 
これからも災害を受けた方々のことを忘れずに、
その思いを形にしましょう!。
どうぞよろしくお願いいたします。




当たり、ということで…。

当たり? 
石巻市に送る応援コーヒーを作っていました。

はずみで、端っこを折り込んでしまったので
作り直そうかとも思いましたが…
「当たり」ってことにいたしますっ
…「当たり」って、何かもらえるの!?と、ひとり突っ込みの私です




本業でボランティア。

支援コーヒー 
先月の話ですが、
応援コーヒー「Bless me!ドリップコーヒーバッグ&ビスケット」を
南三陸町ボランティアセンターに170セットお送りいたしました。
仮設住宅でのサロン(カフェ)で用いてくださるそうです。
南三陸町のHPに受け入れのご報告がありましたのでご覧くださいませ。
10月30日付け
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&eid=24913&blk_id=
他に、岩手県盛岡聖書バプテスト教会(3.11いわて教会ネットワーク)経由で
宮古市の方々に100セット。
今月の始めに、日本赤十字社石巻赤十字病院に150セット
+ドリップバッグ10個×5袋+ビスケット200枚を送りいたしました。


この活動を始める時、仕様や送り先、送り方…いろいろ考えました。 
ベドウご夫妻の慰問コンサートで配っていただくことから始めましたが、
自治体のボランティアセンターや病院などにもお送りしたいと思ってはいても、
果たして受け取って下さるだろうか、
見ず知らずのコーヒー屋から送られてくるコーヒーなんて飲んでもらえない
のではないだろうか、もしかしたら断られるのではないかしら…と思い始めると、
電話を掛けることにも不安になります。
しかし、聞いてみなければ何も始まらないと思い直しました。
まずは電話にて内容をお話しし、時にはインターネットで当店のブログを
ご覧いただきながら一通り説明いたします。
私の心配は無用でした。
幸いにも今まで断られたところはありません。
それどころか皆さん喜んで受け取ってくださいます。

コーヒーは食品ですので、責任を持つということでも店名や
電話番号などをシールにて表記しています。
私たちにとっては、「コーヒーは本業」であり、
本業でボランティアするのですから、慎重にならざるを得ません。
気軽に行っては、本業に影響が出ます。
しかし、本業だからこそ、プロとして作ったものを楽しんでいただく
ことが出来る、そう考えて私たちは本業でボランティアをしています。

被災地へ、被災地から。

お礼状 

支援コーヒー(無償品)「Bless me!ドリップコーヒーバッグ&ビスケット」を
お送りした先より、お礼状を頂くことがあります。
お手間をお掛けしたようで申し訳なく思いながらも、
時には写真も付いていたりして…とっても嬉しいです
募金してくださっている方々あっての働きですので、店内で是非ご覧ください。


支援コーヒーの一番最初は6月初め…、
支援物資満載の車で慰問コンサートに行かれるベドウマーク・路得子さんに
託しました(避難所や教会など)。
その後は、仮設住宅を訪問してくださる団体(NPO団体、キリスト教会など)
にお願いしたり、私が直接ボランティアセンターにお電話差し上げ、お送り
しています。 


震災当初、テレビで医療関係の方々のお働きを見ました。
籠を背負って津波に襲われた診療所から薬を探し出し、たった一人で
診察していた診療所の医師、数えきれない程の患者を受け入れ、診ている総合
病院の医師や看護師、そして職員の方達。
映像を見ながら、「この方々にほっと一息ついていただきたい」と、
ずっと思っていました。

・・・まだまだです。
  お送りしたいと思う方々がまだまだ大勢います。




あなたの募金で…一杯のコーヒーを届けませんか。
■募金はずっと続けています。いつでも受け付けています
■「募金付支援コーヒー」をお買い求めくださっても募金は出来ます。
 (1セット¥150のうち¥20を募金とさせていただきます)
 どうぞよろしくお願いいたします!。

 

書き添えるもの…

「支援コーヒー (Bless me!ドリップコーヒーバッグ&ビスケット)
被災地にお送りする時、
何か言葉を書き添えたいといつも思っています。
しかし、”頑張る”とか”頑張ってください”いう言葉を
ほとんど使わない私は、
時に書く言葉が見つからずに、
しばらく考え込んでしまいます。


浜田省吾さんのウエブサイトにこんな言葉がありました。(10月9日付)

・・・慰めや励ましの言葉を口にしようとすると、
その空しい陳腐な響きに気づき、黙り込んでしまう。

     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

そう、だから私は行動で伝えたい。
この思いを…、
言葉に出来ない思いを精一杯の行動で。
いつか、この思いを言葉にできることを願って。
 




活動報告:「応援します、珈琲で!。」

「応援します、珈琲で!」をご支援くださり、本当にありがとうございます。
 →(2011)7月4日の記事へ

募金でのご支援、
募金付支援コーヒーをご購入くださってのご支援、
企業様からは資材のご提供によるご支援…
本当にたくさんのお力を頂いています。

お預かりした募金や資材を有効利用して、被災された方や
ボランティアの方に「一杯のコーヒー」をたくさんお届けしたいと
思っておりますが、 作り手は主人と私の二人なものですから、
ひと月に作れる数もそう多くはありません。
その点をご理解いただきご了承くださいますよう、
何卒よろしく願い申し上げます。 
 

これまでにお送りした先をお知らせいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●→無償品
●→募金付コーヒー(販売品)
   被災地に送るために購入され当店より発送されたものを掲載しています。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

2011年
6月3日  いわき市立湯本第三小学校(避難所) 100set (M&R)
6月9日  加須市(元 騎西高校)在住 福島県双葉町の方々 50set(M&R) 
6月11日 仙台市 高奈家の集い(避難所で出会った方々) 30set
6月21日 岩手県 山田町 はまなす学園   (M&R)
6月22日 岩手県 大船渡教会  100set  (M&R)
6月29日 東松島市Aさま 在宅避難の方々への配布用 100set
        /Yさまのご依頼により
6月末現在 約400セット(+他)をお配りしました。
*M&R・・・ベドウ・マーク&路得子ご夫妻の慰問コンサートで
                  お配りいたしました。

■7月より募金を開始 (一部を除き)
●  7月16日 石巻市 祈りの家 100set/Sキリスト教会より
●  7月16日 仙台市 シーサイドバイブルチャペル 100set
                                     /Sキリスト教会より  
●  7月16日 北上聖書バプテスト教会 100set/Sキリスト教会より
●  7月16日 南相馬市 原町聖書教会 100set/Sキリスト教会より
●  7月23日 聖路加看護大学 I 先生/NPO難民支援協会花巻事務所経由
         陸前高田市ボランティアセンター、保健医療チーム 100set
・・・・・・・・・・・
●  8月  2日 福島県双葉町の方々へ(加須市 元騎西高校在住)100set   
●  8月22日 福島県双葉町の方々へ(猪苗代町リステル猪苗代在住)100Set
●  8月25日 NPO難民支援協会経由 
        宮城県石巻市&陸前高田市 弁護士による法律相談会 150set
●  8月25日 宮城県山元町ボランティアセンター
          27日、28日仮設住宅イベント用 150set 
●  8月31日 宮城県南三陸町Yさま 50set /Tさまのご依頼により  
・・・・・・・・・・・
●  9月  8日 岩手県山田町ボランティアセンター 100set+ビスケット200枚
●  9月28日  岩沼市S病院さま  100set /Mさまのご依頼により 
・・・・・・・・・・・
10月  6日 岩手県 盛岡聖書バプテスト教会経由宮古市の方々へ
                                    100set+ビスケット200枚
10月29日 宮城県南三陸町ボランティアセンター 170set
・・・・・・・・・・・
11月  5日 宮城県石巻市 日本赤十字 石巻赤十字病院 
        150set+10入×5袋+ビスケット200枚
・・・・・・・・・・・
12月  1日 福島県南相馬市 原町聖書教会 50set/Sキリスト教会より
12月  2日 宮城県石巻市 日本赤十字 石巻赤十字病院  200set
12月  8日 宮城県石巻市 祈りの家 100set    Sキリスト教会より
12月  8日 宮城県仙台市 シーサイドバイブルチャペル 100set
                    /Sキリスト教会より   
 
・・・・・・・・・・・
2012年
2月 2日 宮城県釜石市社協生活ご安心センター(ボランティアセンター)
        →150Set+ビスケット600枚  
2月29日 岩手県大槌町 和野っこハウス
        →150Set+ビスケット750枚
4月27日 岩手県大船渡市 復興ボランティアセンター   
        200Set+ビスケット600枚  
       →大船渡復興ボランティアセンターのブログに記事あります
6月30日 岩手県陸前高田市 災害ボランティアセンター   
       →150Set+ビスケット750枚
8月5日   宮城県石巻市 災害ボランティアセンター   
       →100Set+ビスケット600枚
11月22日 福島県相馬市 被災された方々をお招きしての
        ベドウマーク&路得子コンサート  相馬キリスト福音教会にて  
       →100Set+ビスケット200枚  
12月13日 福島県双葉町の方々へ(加須市 元騎西高校在住)
       →150set 



・・・・・・・・・・・

2013年
●  2月16日 宮城県南三陸町ボランティアセンター
       →100set+ビスケット800枚  
         ボランティアセンターのHP2月17日付けで掲載されています
●  4月19日 岩手県山田町社協復興支え愛センター(旧ボランティアセンター)
        →100set+ビスケット600枚
●  5月 2日 竹下 静 仮設住宅コンサート 
        →200set
 
5月16日 大熊町よりいわき市に移転された福島第一聖書バプテスト教会
       →100set 
●  6月21日 石巻市 竹下静 コンサート
       →100set+ビスケット250枚

● 6月29日 岩手県大槌町 和野っこハウス
       →150set+300枚 

・・・・・・・・・・・
2014年 

● 1月22日 岩手県山田町社協復興支え愛センター 
        →120set 

● 3月18日 岩手県山田町社協復興支え愛センター  
        →120set 
● 6月30日 岩手県山田町社協復興支え愛センター 
        →120set +ビスケット300枚 

●  









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■2011.6               制作数約400set

■2011.7 ~ 8.31 制作数1050set
収入支出残高
¥55,458¥35,479¥19,979

■2011.9            制作数200set
収入支出残高
¥14,220    ¥704 ¥33,495

■2011.10         制作数270set 
収入支出残高
  ¥9,985 ¥8,115 ¥35,365

■2011.11~12    制作数600set
収入支出残高
¥19,215¥14,949¥39,631

■2012.1~3        制作数300set
収入支出残高
¥10,495¥18,868¥31,258
支出:ドリップフィルター1000セット「購入」分含む

■2012.4~7       制作数350set
収入支出残高
¥12,060 ¥9,038¥34,280

■2012.8~2013.2    制作数450set
収入支出残高
¥11,331 ¥22,016¥23,595

■2013.3~2014.8    制作数1010set
収入支出残高
¥21,620 ¥26,371¥18,844













手加工仕事。

支援コーヒー、作成中。 
・・・・・せっせせっせと作っています。 

猪苗代町にいらっしゃる双葉町の皆さま、
石巻市と陸前高田市において、東京の弁護士の方による
法律相談会。
宮城県山元町の仮設住宅でのイベント用。
約1週間で合計400個作りました。

個包装の袋を変えるために、仕様変更、シール変更などしていましたので、
今月中盤は支援コーヒーを作ることが出来ませんでした。
変更後のアルミ袋は、ドリップバッグを作っている会社の物ですが、
ドリップバッグと合わせて、無償で使わせていただけることになりました。
本当にありがとうございます!。
以前のスタイルは、店で使っているものを駆使して作っていました。
ヒートシール(熱処理加工)を2回かけるのが少しだけ手間に感じていた時、
アルミの個袋が出来上がりましたとお知らせくださって…
今度からは1回で済みますので、作業も少なくなります。

元々このような手加工の仕事はとても好きです。
(今どきよく耳にする「手仕事」ではありません) 
どんな方に飲んでもらえるのかなぁと思いながら、
ひとつひとつ作っています。


本業(珈琲屋の営業)とボランティア(支援コーヒー)、
両立したいと願って、一生懸命働いています

(わたしにとって)何故、今、”浜田省吾”なのか…。

ある日の新聞

浜田省吾の「僕と彼女と週末に」

どんな曲かも忘れていた

貸してもらったCDから流れるそのメロディーは

一瞬のうちに 十代の頃に引き戻す

浜田省吾 
「僕と彼女と週末に」Written by Shogo Hamada in 1981  

この歌の歌詞は、30年も前に書かれたとは思えない言葉です




     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
 
彼の歌声が誰かを慰めている

彼の歌声に今もどこかで誰かが励まされている






復興の狼煙(のろし) ポスタープロジェクト。

復興の狼煙 釜石市 2 
「一緒に悲しむよりも、あなたの仕事を一生懸命やってほしい。
それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。 」

復興の狼煙 釜石市 
「心まで壊されてたまるか。」


お客さまのU原さまより一枚のポスターを頂きました。

珈琲屋としての支援の案を練っている時でした。
その案を皆さまにお知らせする時には、
このポスターを使わせていただこうと決めていました。 
→ 「応援します、珈琲で!

このポスターも、自分に出来ることは…と考えて作られたものです。
こんな方法もあるんだなぁと感心しました。














人と同じことをやらなくてもいい。

それぞれに出来ることは違うし、できる量も違う。

困っている人を想いながら思わされたことなら

素直な気持ちで行動を起こそう。

多くの人にしてあげられることではなくても、

たとえ少しの人にでも、

喜んでくれる人はきっといる。

誰かの役に立ちたい…

何よりそんな思いを持った自分を喜ぼう。

だから、素直な気持ちで行動を起こそう。

              

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたの募金で…一杯のコーヒーを届けませんか。

   応援します、珈琲で!

東日本大震災などで被害に遭われた方や 
 復興
作業に奉仕されている方の心が
疲れ切ってしまわないように、
一杯のコーヒーで一息ついていただきたいと、
ずっと思い続けてきました。
これからどれほどの道のりになるのでしょう。
その道のりを支えたいと願う
同じ思いを持ってくださる方が
いらっしゃいましたら、
是非ご一緒してください。

あなたの募金をお預かりし、
そのお気持ちを一杯のコーヒーとして、
被災された方々にお届けします。


 【無償品】
焙煎したて、挽きたてのコーヒーをお詰めします。
 コーヒーによく合うビスケットと一緒にどうぞ!
「Bless me!ドリップコーヒーバッグ&ロータスビスケット 」   
New支援コーヒー New支援コーヒー  
↑表   裏↑  

使い方 
使い方↑

■ご支援 感謝!
豊産業株式会社様    

店内にてチラシをお渡ししています。
募金箱も置きましたので、よろしくお願いいたします。

活動報告はこちら (クリックしてください)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご要望により販売用もお作りすることにいたしました。

【募金付支援コーヒー】
Bless me!ドリップコーヒーバッグ&ビスケット 1セット170円 (写真右)
ドリップバッグコーヒーは長期保存は出来ません。
詰め日より2週間ほどを目安にお早目にお召し上がりください。

NEW.BLESSme!ドリップバッグコーヒー&ビスケット 無償品&販売品

代金のうち20円を無償品作成の募金とさせていただきます。 
・挽きたてのコーヒーでひとつひとつ手詰めでお作りいたしますので、
・10個以上は事前にご予約ください。   
・内容は無償品と同じですが、シールを変えています
・全国発送いたします。(送料別途)
・ご自身用に、プレゼントにと様々なご用途にお使いください。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



↓↓ このサービスは終了しました ↓ ↓


その他に・・・   
通常10個入りで販売の「簡易ドリップコーヒーバッグ10ケ入り」(写真右) を
被災されたご家族やお知り合いに当店から発送される場合には、 
2個増量の計12個入りでお作りいたします。 
わずかばかりのサービスですが、当店の気持ちを込めて。
どうぞご利用ください 。
 
 Bless me!ドリップコーヒーバッグと2個増量中。
*価格は、¥900。 (豆売り価格 100g¥550のコーヒー豆を使った場合)


少し時間が経った今だからこそと、
被災されたお友達に当店のコーヒー豆を
送られる方がいらっしゃいます。
「香りがいいと喜ばれています」と、
ご報告いただいております。
こんな時だからこそ、
特に簡単に淹れられる
ドリップバッグコーヒーは
好評のようです。  










 

珈琲屋として出来ること…
長く続けていけることを願って、
始めてみました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2011.8.22追記: 8月末よりアルミの個袋に変わりました。

活動報告はこちら。









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プロフィール

Kaworu Tajima

Author:Kaworu Tajima
最終更新
TopPage…2015.6.9(火)
記事…5.9(土)

自家焙煎珈琲店です。
コーヒー豆の
豆売りと喫茶営業を
しています。

TEL03-3677-5223
東京都江戸川区瑞江3-16-3
定休日:日曜日,月曜日 他
営業時間:AM11:00~PM7:00


「コーヒーは生鮮食品」
こまめなお買い求めを
おすすめいたします。
皆様の“日々の珈琲”を
担わせていただける
ことを願って
店主は今日も焙煎
しています。

ふっくらと煎り上げた
新鮮なコーヒー豆は
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎りの
約15種類。
100gより50g単位で
販売しています。

カテゴリ

top page (3)
・お知らせ。(お休み+他) (48)
・珈琲豆取扱い銘柄。(+不定期焙煎) (78)
・店の特長:コーヒーや道具について。 (29)
・店の特長:当店のサービス あれこれ。 (15)
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