2017-05

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お下がりならぬお上がり…だしがらふりかけ

自家製ふりかけ
奥がみーちゃん、手前が雅彦さん用。

だしをとるのに、生活クラブの「混合けずりぶし(鯖と鰹)」と
「かつお荒けずり」を使いました。
出しがらが大振りなので勿体無く思えまして…、「ふりかけ」に挑戦。
でも当初は、「味付け無しでみーちゃん用」を予定していたのに、
急遽変更。
お砂糖、しょうゆに白ごまを加えて、雅彦さん用も作りました。
猫用が人間用に…「お下がりならぬ、お上がり」のようです
実は雅彦さんは大のふりかけ好き!。好評でした。










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「夜は夜であって欲しい」…Black Marbleを見て。

NASA公開の「夜の地球(Black Marble)」という画像を初めて見ました。
そこでつぶやいたのがタイトルのひと言です…。


創世記1章1~5節
初めに、神が天と地を創造した。
地は形がなく、何もなかった。
やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。
そのとき、神が「光よ。あれ。」と仰せられた。すると光ができた。
神はその光をよしと見られた。そして、神はこの光とやみとを区別された。
神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。
こうして夕があり、朝があった。第一日。  


光とやみを区別され、昼と夜と名づけられた。
そのような神さまのみわざを思う時、
人工の灯りで、
明る過ぎるほどに照らされた「東京」に住んでいることが
少しだけ嫌になった。

「夜は夜であって欲しい」。




*聖書のみことばは「新日本聖書刊行会・新改訳聖書」
  を使用しています。
  キリスト教を基にした新興宗教が多数存在します。
  ご注意ください。




ようやく朝寝坊。

明日から2015年の営業が始まります。

大変申し訳ございませんが、パンが未入荷のためご用意できません。

営業時間も2時間短縮、午前11時~午後5時までです。

お気を付け下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

休みの最終日、ようやく朝寝坊が出来ました!
やろうと思っていたことはたくさんあるのに、
結局このお休み中にはできないことだらけ…。
お休みの間もマスターは焙煎・ハンドピック、
私もいろいろと店の仕事。
お店を開けているときとあまり変わらないような毎日。
仕事を与えられていることに感謝。






















手のわざ。

手のわざ 
あなたの神、主の前で、あなたの手のすべてのわざを喜び楽しみなさない。
                                申命記12:18(新改訳)

これはYoshikoさんの手のわざ。
そして「手のわざ」は「手」でつくることばかりではないのでしょう。
想像して創造する…
日毎の糧を得るために働く…
そのようなひとつひとつを
喜ぶこと
楽しむことを
神さまに感謝です。







冬の七星てんとう。

オリーブの葉にてんとう虫
日曜日の朝、教会のアドベント燭台を飾るためのオリーブ枝を切りました。

ふと見ると、大好きな七星てんとうが一匹。

可愛いです。

寒い時に見かけると一層愛しい。

健気な姿です。


羽二重団子とほうじ茶。

羽二重団子とほうじ茶 
当ブログにお名前だけ時々ご登場いただいている吉枝先生ご夫妻。
10周年を覚えて谷中よりご来店くださいました。
根岸名物「羽二重団子」を夕食後の楽しみに。
ありがとうございます。 し・あ・わ・せ!。…また?
お茶は一保堂の、大好きなほうじ茶です。

コーヒー屋らしくない記事をまた載せてしまいました~


どら焼きとお抹茶。

どら焼きとお抹茶2 
うさぎやさんのどら焼きをいただきました。
一保堂さんの「月影」と一緒に。
し・あ・わ・せ。






珈琲を点てる 休日の朝 お気にいりの場所で。

休日の朝 珈琲を点てる
先月10月27日月曜日、休日の朝のことです。

前の晩、三国連太郎主演の映画「利休」をテレビで観ていましたら、
いろいろな思いが湧き上がってきて、朝が待ち遠しくなる位、
無性に珈琲を点て(淹れ)たくなりました。

道具はこれだけで十分です。
  豆を挽き、
  語るようにお湯を注ぎ、
  落ちた琥珀玉を眺めては
  ゆっくりと時を楽しむ。

朝のひと仕事の洗濯物が目の前に干してあるけれど、
それが暮らしというもの…。

「我が家の空」を眺め、深呼吸。            (↓写真は昨年10月のもの)うろこ雲

幸せを感じる瞬間。



「ら」抜き言葉。

取り引きをしている某会社のサイトを見ていました。
そこで「食べれる…」という言い回しを見かけました。
電話をする用事があったので、その件を申し上げました。
「ら」抜き言葉には抵抗があるので訂正することを検討してくださいと。

最近は、「ら」抜き言葉を使う方がとても多いと感じますが、
私には馴染めず、ついつい年齢を言いながら
申し上げていたあたりに、自分の年齢を感じてしまいます。

私は「国語」が特別得意だったわけでもなく、
今このようにブログを書いていることが不思議で仕方がない位
作文や読書感想文が大の苦手でした。

しかし、そんな私も、「ら」抜き言葉を発見すると、
そのサイトはその後ほとんど見ません…。
「こだわり」 「まったり」 「ほっこり」なども同様です



















野鳥の楽園?

ヒヨドリ


メジロ


しじゅうから


すずめ


4種の鳥たちが数本の木々の間を行ったり来たり。
ヒヨドリは、母が数個残した渋柿をせっせとついばんでいます。(渋くないの?!)
自宅の階段途中の窓は宛ら野鳥の観察台?。たのしー!!。





「やもりとかなへび」 写真あります

今日の話題は「やもり」と「かなへび」です。
嫌いな方はスルーしてくださいませ。


































やもりくん2





やもりくん1
ベランダでみーちゃんの見つめる先を見ると…やもりくん。
みーちゃんの手が(前足)が届きそうなところにいます。
やもりくんではなくみーちゃんを撤去。
かわいそうにみーちゃんはそれからしばらくの時間、大好きなベランダに出られませんでした。
間近で見られてかわいかった。色が白いのは保護色?。


かなへびの子どもです

このかなへびのかなちゃんはちびっこです。
我が家の庭には「大」「中」「小」と揃っているときがあり、外の掃き掃除や水撒きの時に
Masahikoさんが見つけるといちいち私を呼びます。
この子は本当にちっちゃいです。
小さい頃は素手で触っていたような記憶がありますが、今はさすがに触れません…。

落ち葉を集める幸せ。

落ち葉集め
ガサガサ… ガサガサ…
桂の落ち葉を掃き集める音に、葉っぱや土の香りに、自然を感じることが出来て幸せ。
新しい区画に作り変えられてしまったこの地域は、植木もめっきり少なくなって。
自宅に落葉樹があるからこその幸せと感謝しています。

♪ かきねの かきねの まがりがど
  たきびだ たきびだ おちばたき
  「あたろうか」 「あたろうよ」
  きたかぜぴいぷう ふいている  などと、つい口ずさんでしまいます。

小さい頃、落ち葉焚きをしてお芋を焼いた記憶があります。
我が家のあるこの辺りでは、そのようなことも出来なくなりました…。
少し寂しさを覚えます。

蝉のエンブレム。

蝉のエンブレム1 
我が家の桂の木に、今年はたくさんの蝉がとまりました。

アブラゼミがほとんどでしたが、ミンミンゼミ、ツクツクボウシも鳴きました。

地面には生まれた場所を示す穴が開いています。

そんな中の一匹なのか、車のエンブレムに変身。

蝉のエンブレム2 
可愛い蝉ちゃんです。



考えてみると、実は、私が姿を見たことがある種類はこの「アブラゼミ」だけでした。

同じ蝉がいくつかの鳴きかたをすると思っていたような、思っていなかったような…

そんな話をしたら主人に笑われました。

(田舎では蝉は当たり前すぎて、あまり深く考えたことがありませんでしたから~。 )

今年、初めて種類について気になって、インターネットで調べたくらいです。
 
そんな中、我が家のベランダで蝉が一匹死んでいました。

アブラゼミとは違います。

調べてみると、その蝉ちゃんは「ミンミンゼミ」でした。


数日前の夜、網戸越しに、みーちゃんが何か嬉しそうにそわそわしていたのは、

この子がいたからです。

飛び立ったかと思っていましたが…。

またMashikoさんにお墓を作ってもらいましょう。


8月12日撮影  8月28日記


ヒヨのひな。

少し前のことですが・・・

ひよのひなの巣立ち

7月17日(木)
今思えば、この日が巣立ちだったのかもしれません。
大袈裟ではなく、一日中、ヒヨちゃん(ヒヨドリ)がけたたましく鳴いていました。
あれは巣立ちを促す親鳥の呼びかけだったのかしら…。

それというのもこの日の夕方、2階のベランダから、桂の木の揺れる枝に必死に
つかまっているように見える鳥の後ろ姿を見つけました。
近くの電線にとまっているヒヨドリ2羽が、桂の木を何度もまわったり、
枝にとまっている鳥の前に行ってみたり…
違う種類の鳥がちょっかいを出しているのかと思ってしばらく見ていました。
しかし今思えば、巣立ちをした、もしかしたらこの日初めてのひとりお泊りのひなが心配で
声を掛けていたのかもしれません。
そんな風に思えてきます。

ひよの親子 

7月22日(火)
この日、このような姿を見て、先週の様子の意味がわかりました。
やはり枝にとまっていたのはこの子です。
こどものヒヨは、きちんと飛べるほどの羽が揃っていない様子。
40分~1時間毎に親鳥が、せっせ、せっせとくちばしに大きなごはんを挟んで帰ってきます。
えっ!?と思うほど大きな丸いものを(何かはわかりません)ゴックンとひとのみです!。
先日は2羽いましたので、子育ても両親揃ってなのでしょうか。

『可憐なメジロを追い散らかしてミカンを横取りするなど悪評高いが、
 こちらが好意を見せると、かわいい面をよく見せてくれる。』
                  「鳥のおもしろ私生活・ピッキオ編著」より
ヒヨちゃん、この言葉通り!。
こうやって子育て風景を見させてもらうと、本当に可愛くて仕方がありません。

ひよのひな 
ツバメは親鳥が近くに来た時以外は鳴かなかったように思いますが、この子は一定間隔で鳴いています。
場所を知らせるため?。 (詳しくないのでわかりませんが…)

ひよのごはん 
(写真ではわかりづらいのですが、手前に親鳥、こどもは口を開けています)

7月24日(木)
この数日間、ヒヨのひなを見るのが楽しみです。
我が家の庭にいる時もあれば、近くのお庭にいるような距離で声が聞こえます。

8月7日(木)
あれから2週間、今はどうしているのでしょう。
無事成長していますように。

余談ですが、英名は「Brown-eared Bulbul」。 あぁ~ 確かに!確かに!。 


追伸:トリミング、拡大した写真ですのでわかりづらいと思いますがお許しを。 






かぜ 1 かぜ 2 かぜ 3 かぜ 4 かぜ 5 かぜ 6

ベンチに腰掛け  何気なく見ていた洗濯もの

かすかな風が吹く度   ゆらり…ゆら…ゆらり…ゆら… 

一枚づつ向きを変えていく

すべてが表になったかと思うと

次の風でひとつづつ裏になって…

見えない風が見えたみたいに

今日はどんな一日になるのかしら





 


 











宮沢賢治

宮沢賢治 
テレビ番組で、「宮沢賢治」を観る。

「注文の多い料理店」を読んでみたくなりMasahikoさんに聞くと、この本を出してきてくれた。

(『古っ!』)

「注文の多い料理店」 「セロひきのゴーシュ」 ・・・

ゆっくり読んでみよう。


この本、発行は「旺文社文庫」。

今はないよね?。








カラスを思う。

最近、2羽のカラスが近所を飛んでいます。

普段ほとんど見かけないので、目立ちます。

先日は、当店の駐車場内を仲良く歩いているところも見ました。

つがいのような雰囲気です。

ふと気になり調べましたら、この時期は子育ての季節のよう…。

カラスはこのような住宅地では「害鳥」といわれることが多いと思いますが、
 
人の出す生ごみを食い荒らすことによりそのように言われたり、

子育て中のカラスが、近くを通る人を攻撃したりするようです。

東京都では、前々知事の時代に巣の撤去や捕獲を行い話題になったのが

約13年前のことです。



静岡市のウエブサイトで、清流の都創造課 環境創造係の中に

『子育て中のカラスと仲良くするために』 →こちら

というページを見つけました。

この素直なタイトルを見たとき、ハッとしました。

『害鳥』と思っているのは私自身なんだ、と思わされました。

東京と静岡では環境が違うことはわかりますが、

東京のカラスを見ながら、

自分自身の暮らしを振り返るよい機会かもしれません。







6月のメジロ。

2014.6.3 6月のメジロ

我が家の周りで、冬によく見かける「メジロ」。

今の時期に目にすることは初めてで(気付かなかっただけ?)、かなり興奮。

先週あたりから駐車場で見かけるようになり、今朝は、

桂の木に周りを忙しそうに飛び回っています。

声もかなり甲高く、少々うるさいくらいです。 …冬とは印象が違います。

ベランダから見える、店の屋根に乗ったところをパチリ。

一瞬のことですが、撮れました。

みーちゃんも大変気になる様子。

「駄目よ!」と言い聞かせましたので、飛び出しはしませんが。


鳥と言えば、近くのマンションに毎年巣作りをするつばめさんは、

今年も来ているでしょうか。

あとで見に行ってみよっと。










お見せするほどのものでもございませんが…

「だったら、見せるなー
と、笑いながら主人からタイトルへの突っ込みが。

日記代わりのブログですから~ということで、続けます。
(日記のわりには更新途絶えがちですが…)


2014.6.2 初かき氷
 
夏のような日が続いています。
 
それぞれ一仕事をし終わった後に、今年初のかき氷です。

点かなくなってしまったとがっかりしていたランタンも、

いろいろ試していましたが、付け方の理解不足のためだったことが解り、

ようやく無事復活。

これで二人ともモヤモヤ気分が吹き飛びました。



炭火焼

夕方は、今日も「炭火焼」。

少し干してあるサンマと鶏肉や野菜。

我が家のベランダは、座ってしまえば道路を挟んだ

お隣さんの屋根しか見えず、視線をほぼ気にすることがないので、

最高の場所です。

友人の大工さんと設計士の方といろいろ話し合って作ってはいたのですが、

実際使ってみると、想像以上でした。

元々カーテン嫌いなのですが、住宅地にあって解放しても

視線が気にならないなんていうのは無理な話と思っていましたが、

このように設計できたことは、神さまの恵みとあわれみであり、

慰めをも感じ、感謝しています。

目の前の「空と三日月」を楽しみながら、

夜は更けていきます。




我が家の「Salon de Kaworun」

結婚以来、主人の髪は私が(Kaworu)が切っております。

時々予約が入るか(切って欲しそうな声で言われる)、

スタイリスト(Kaworu)の気分で(気分屋ですから、いつとは言えません)、

「我が家の美容室」は開きます。

今、主人は髪を短くしているので、こまめに切らないといけません。

ハサミとコームで切っているので、バリカン(ヘアーカッター?)のようなものが

欲しいなぁーと言うと、「大丈夫です」と訳の分からない返事が返ってきます。

切るのは私!。面倒臭いのも私!。

何が「大丈夫です」?。


昨年から、自分の髪も切るようになったので、

本日は、まず自分の髪を切ってから、主人の髪を切りました。

素人のすることですので、少々時間がかかります。

私においては、結婚式の後に切った時以来、15年振りの短さです。


さっぱりした二人の顔を見に来て下さいね!
(コーヒーじゃないのかい!)




お赤飯、できましたぁー!

SEKIHANN 

これって、多分、「現実逃避」です…


先々週から、お稲荷さんにかんぴょう巻き、そして今度は、お赤飯。

やるべきことをやらないで、こういうものをせっせせっせと作っています。

こうなったら、あとは…「饅頭」に「みたらし団子」でしょうかね。

本業が不景気だからと言って、珈琲屋にはあり得ないメニューが増えたり、

商売替えを企んでいるわけでは決してございませんのでー!!。


つい買ってしまうようなものも家で作れるだろう!(私に作れる?)と思ったことが

きっかけで、 昨年あたりからいろいろ作り始めました。

(作るのが当たり前!という方には、スミマセン!)

基本的には、Masahikoさんの好物の物ばかりですが…

赤飯2 
とは言っても、ちょっと手抜きをしてますけどね!!。




あっ!またこんな記事書いてしまったー
こんな記事を喜んでるのは、Masahikoさんぐらいだと思います。



自分で焼いた珈琲豆は愛おしい。

自分で焼いたコーヒー豆は愛おしい

コーヒーの煎り豆の味は、焙煎して終わりではありません。 

ご来店のお客さまには日頃からお伝えしていることですが、

火を通したコーヒー豆は、日々変化していきます。

先日、手網焙煎したコーヒー豆も刻々と変わっています。

日毎の変化を知ろうと、テイスティングです。

左の二つのカップは、マスターが朝焙煎したコーヒー。

その一つは、「コスタリカ・グレースハニー」。

並べてテイスティングしていたら、

「自分で焼いたコーヒー豆は愛おしいねぇー」と口から出てしまいました。

するとマスター。

「でしょ。」

そんな気持ちで焙煎してたんだぁと、今更ながら気付くわたくしでした。

マスターのコツコツコーヒー

どうぞお召し上がりくださいませ。

5月24日記


瑞江 「すのだずし」

瑞江 すのだずし 
先週から熱心に行っていること。

それは、稲荷寿司の揚げとかんぴょうを煮ること。

何度か火を入れてみたり、その度に少しづつ稲荷寿司とかんぴょう巻きを

作ってみたりして…。

Masahikoさんに付けられた名前は、「瑞江 すのだずし」。

・・・志乃多寿司(しのだずし)が訛った模様

まだまだ納得のいく味ではないので、道のりは長そうです。

これくらいの熱心さがコーヒーにも必要ですねっ!。



…あれ? やっぱり今日もこんな話題






手網焙煎。(たまにはコーヒー屋らしい話題を!)

手網焙煎1
休日の月曜日。
ふと、「手網焙煎」をしたくなりました。

「コスタリカ グレースハニー」を中深煎りあたり、
そして、「ブラジル ウォッシュト」は深煎りあたりを目標に焙煎開始。
どちらも100g以下でしたので、10分もかからずに仕上がります。
シャカシャカと網を振ると、生豆に火が通り始めた独特の香り、
一ハゼ、二ハゼのパチパチという音。
ブラジルは一ハゼの音も聞き逃してしまうほど小さい。
香りから想像する煎り具合い。
5kg釜焙煎機を使ってのマスターのていねいな焙煎も「手作り」ですが、
こちらの「手網焙煎」は本当に手作り感たっぷりです。
とにかく手動でシャカシャカですから…。

なかなかの焼き色になりました…自画自賛~!。
手網焙煎士と名乗りたいくらい!。
しかし、外見の色味だけでは中の火の通り具合いはわかりませんので、
最終的にはテイスティングです。
手網焙煎2


焙煎後のハンドピックはマスターにしてもらって… 
手網焙煎3
 
手網焙煎4 

手網焙煎5 
抽出はわたくしが。

コスタリカ・グレースハニーは、酸味が少し強いかなぁ~、
でも「よい酸味」を楽しめます。
ブラジルウォッシュトは、ほんのりスモークの香りのする、
甘みも感じられる苦みに仕上がりました。
煎り止めが数秒違うだけで味の変化は大きく、余熱も含めて、
手網での焙煎はいつも同じ味を目指すことには全く不向きです。
再現性を重視し、安定した味作りを目指すいつものBLESSmeのコーヒー
(マスターの焙煎するコーヒー)とは違いますが、
時にはこのような焙煎で楽しんでみるというのも、なかなかよいものです。
ホント、楽しかったぁ~!。

手網焙煎6 
焙煎し終わって味見もしてみて感じたことは、コーヒーの味は珈琲豆で
決まるということ。 やっぱり素材(良質なコーヒー豆)が大切です。
(悪い素材をおいしいものに仕上げようと思っても、
それはやはり無理というもの…。)
当店では、良質なコーヒー豆をさらにハンドピック(欠点豆を取り除くこと)
していますが、それが実感できました。
生豆を整えることは、味を作る第一歩。
これからも小さなことをコツコツと、手を抜かずに行っていきます。
マスターの「コツコツコーヒー」飲んでくださいね~!



実はこの日思いついた「火遊び」はこれだけではなく… 
第二弾の、炭焼きBBQへと続きます。  

夕食には、炭火を熾してベランダで炭火焼。
新聞紙を小さくねじって井桁に重ねて周りに炭を置き火を付ける、
という方法を、どうしても試したくなってしまって。
こんなことをしていると、火を使って何かをするというのは、
人として原点に立つような気がして、結構ストレス発散になります。
やっぱり熱源は、電気より「」がいいなぁと思わされた一日でした。
 

…たまにはコーヒー屋らしい話題を!と思ったのに。
やっぱり違ってる?。












「瑞江澤」の新緑。

2014.4.10 庭の桂 
我が家の「桂」。

4月初旬の写真です。

すでにもっと大きく葉を広げています。

フレンチドア越しに外を見ると、照れくさそうな枝が少しだけ見えます。

店内に居ると、「ここは瑞江澤?」と思わせてくれるのは、この桂のお蔭です。


*瑞江澤…マスターが作った架空の場所で~す。→こちら











チェーン店ではない味。

asakusa sinodazusi 

心入れ替えて、コーヒー屋らしい記事を書こうと思っているのに…
やっぱり反れた話題ばかりになってしまいます。
(そもそも、うちのブログにコーヒー屋らしさは求められていないかも~?!


よく話題になる「稲荷寿司」。
我が家は「神田・志乃多寿司」が好きです。
志乃多寿司と言えば、人形町、神田、浅草、四谷とあると知り、
制覇したい!。
用事のついでに、ようやく浅草・志乃多寿司に向いました。
(残るは…四谷です)

食べ慣れた味に軍配を上げてしまいますが、
こちらはこちらでおいしかったです。

「チェーン店ではないので(同じ『志乃多寿司』でも違うので)
味比べしてくださいね」と女将さん(?)がおっしゃっていましたが、
それは当店も同じです。
カフェバッハと、そして全国のバッハグループの方々と
同じコーヒー豆を使っていますが、チェーン店のような
統一的な味にはなりません。
焙煎者の違い、焙煎機の違い…いろいろな違いがあります。
個人店の持ち味を楽しんでください。 



ライラック

2014.4.10 ライラック
1~2週間前の咲き始めの様子。

今日現在、そろそろ見頃を過ぎた感あり…。

今年も素敵なお花と香りをありがとう!。







うつむく。

2014.4.10 レンテンローズ 
受難節に、

うつむくレンテンローズ。

主の御苦しみを思う様に…。 






花壇。

先月後半から、多くの恵みをいただきながらもなかなかブログを
書けずにいましたら、あっと言う間に3週間も経っています!。
コーヒー話題がほとんどないコーヒー屋のブログに
いつもお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。

いつものように、身近なことをお話ししましょう。
2014.4.10 花壇3 
店の西側の花壇。
(駅方面や店の駐車場側からお越しの方には
ほとんどご覧いただけない花壇です)

蚊に刺されると大変なことになるようになってからというもの、
花壇の手入れをほとんどしなくなってしまったわたくし。 

この時期、周辺では、「元気です!」というようなチューリップに
多く出会います。 昨年の秋、新しく植えられたのでしょう。

我が家のチューリップはというと、4年物?5年物?。
もう消えてしまったものも多いのですが…。
植え替えもしないで、放ったらかしなのに、
毎年毎年芽を出してくれます。
風と戯れている様子がかわいい子達です。

私を励ますように、健気に咲いてくれています。
2014.4.10 花壇 赤いチューリップ

2014.4.10 花壇 チューリップ 
「昼のお顔」

2014.4.10 花壇 チューリップ2 
「夜(夕方)の顔」

写真を撮り忘れた!と思って夕方外へ出たら、眠ってしまったような様子…。
数日間、開いて、閉じて、を繰り返します。

いつもありがとう。





なぞの影絵。

さてなんでしょう。 

朝のひととき。


焙煎の合間の忙しい時に、こんなことして遊んでます。


この影絵、さてなんでしょう。


答えを知りたい方は、Masahikoさんにどうぞ!。


3月8日記





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プロフィール

Kaworu Tajima

Author:Kaworu Tajima
最終更新
TopPage…2015.6.9(火)
記事…5.9(土)

自家焙煎珈琲店です。
コーヒー豆の
豆売りと喫茶営業を
しています。

TEL03-3677-5223
東京都江戸川区瑞江3-16-3
定休日:日曜日,月曜日 他
営業時間:AM11:00~PM7:00


「コーヒーは生鮮食品」
こまめなお買い求めを
おすすめいたします。
皆様の“日々の珈琲”を
担わせていただける
ことを願って
店主は今日も焙煎
しています。

ふっくらと煎り上げた
新鮮なコーヒー豆は
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎りの
約15種類。
100gより50g単位で
販売しています。

カテゴリ

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・お知らせ。(お休み+他) (48)
・珈琲豆取扱い銘柄。(+不定期焙煎) (78)
・店の特長:コーヒーや道具について。 (29)
・店の特長:当店のサービス あれこれ。 (15)
・珈琲の贈りもの。(+記念ボックス) (21)
・コーヒーの淹れ方教室について。 (2)
・自家製のお菓子。 (36)
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