2017-05

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ブラックコーヒー

私の朝は目玉焼きひとつとフルーツとブラックコーヒーで始まります。
         ・
         ・
         ・

この言葉を見つけた時、

『この人のために、一杯のコーヒーを淹れたい』、そう思わされた。

この思いは本当に叶わないのだろうか。

この方を忘れないために…、

ブログを一ヶ月間休んだ。


これから、どうやって進もうか・・・。













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招きのことば。1月11日の礼拝より

私は山に向かって目を上げる。

私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、天地を造られた主から来る。

新改訳聖書 詩篇121篇1、2節




2015年1月4日 礼拝より

私はあなたの恵みに拠り頼みました。

私の心はあなたの救いを喜びます。

私は主に歌を歌います。

主が私を豊かにあしらわれたゆえ。 詩篇13篇5~6節



交読文として読んだ詩篇13篇。
昨年9月に心に留まった御言葉が、
再び今日も私の心に響きます。














Merry Christmas!

2014.12.24 キャンドル 
Merry Christmas!
わたしは、世の光です。
わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、
いのちの光を持つのです。 ヨハネの福音書8章12節

I am The Light of the World.
Whoever follows me will never walk in darkness,
but will have the light of life.
太陽がもうあなたの昼の光とはならず、
月の輝きもあなたを照らさず、
主があなたの永遠の光となり、
あなたの神があなたの光栄となる。
あなたの太陽はもう沈まず、
あなたの月はかげることがない。
主があなたの永遠の光となり、
あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。
イザヤ書60章19節20節
The sun will no more
be your light by day,
nor will the brightness
of the moon shine on you,
for the LORD
will be your everlasting light,
and your God will be your glory,
Your sun will never set again,
and your moon will wane no more;
the LORD will be your everlasting light,
and your days of sorrow will end.


クリスマスは、
「世の光」としてお生まれになったキリスト・イエスのご降誕をお祝いする日です。
神さまの豊かな祝福を感じるよきクリスマスの時でありますように、心よりお祈り申し上げます。






「たいせつなきみ You are Special」

たいせつなきみ 
「たいせつなきみ」 マックス・ルケード著   店内に置いてある本です。

読まれた方の心に留まり、それが静かに広がっていく。
読まれた方の心を通過する時、
本当に大切なものを感じて伝わっていく。
一冊の本が出来ること。

本日ご来店のお客さまから嬉しいお話しを伺うことが出来ました。

10年間店を営んできた私たちに与えられた、
神さまからの労いの言葉のように聞こえました。

ありがとうございます。



神さまの恵みだけが残る人生。

黄葉2014

教会の朝祷会へ。

カナダからお越しのMs.Sakamotoのお話しを聞くために。

「神さまからの恵みだけが残る人生」

そのような言葉が心に残るお証詞でした。


P.S 写真は、我が家の桂くんの今日の姿です。





献堂35周年記念礼拝

35周年記念礼拝 
いつも「つがい行動」いたしますが、本日は珍しく別行動です。

いつも日曜礼拝に行っている教会では午後の予定も続いていたので
一旦はあきらめたのですが、どうしても母教会の『献堂35周年記念礼拝』に
出席したくて別行動にしました。

神さまは、浮谷和栄さん朝江さん母娘を通してこの教会堂をお建てになり、
35年の間に多くの方に恵みを与え続けてくださっています。
私もその中のひとりです。

懐かしさを覚えながら…、
初めて訪れた22年前のことを思いおこしながら…
神さまの恵みを数えます。

私が選んだのではなく、神さまが恵みとあわれみにより、
罪深いこのような私をも選んでくださったこと、心より感謝いたします。

この日のメッセンジャーは、前橋キリスト教会の内田和彦牧師。
多くを学ばせて頂いた内田先生にお会いしたい気持ちを抑えきれず、
というのもひとつの理由です。
 




ヨハネの福音書16章33節

ぶどう 

あなたがたは、世にあっては患難があります。
しかし、勇敢でありなさい。
わたしはすでに世に勝ったのです。
 ヨハネの福音書16章33節後半




Merry Christmas!

Merry Christmas!

わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、
永遠のいのちへの水がわき出ます。
ヨハネの福音書4章14節

御使いは彼らに言った。
「恐れることはありません。今、私はこの民全体のための
すばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、
あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
あなたがたは、布にくるまって
飼い葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。
これが、あなたがたのためのしるしです。」
ルカの福音書2章10節、11節


救い主がお生まれになったと御使いが最初に告げたのは、
野宿で夜番をしながら羊の群れを見守る当時身分の低いとされた
羊飼いたちにでした。(「この出来事を見てこよう」とベツレヘムに行き)
飼い葉おけに寝ておられる乳飲み子を(イエス)を見つけ、
見聞きしたことが全部御使いの話の通りだったので、神をあがめ、
賛美しながら帰って行った。と聖書に書いてあります。
世界で最初の、本当の「Christmas」。 
救い主イエスさまはわたしたちを永遠のいのちへと導いて下さいます。
渇くことのないその水を飲む者に、喜びの泉となって…。

「Bless me,God」 どうかわたしを祝福してください。
まことの神の深いあわれみと豊かな恵みを感じ、皆さまに感謝して、
中深煎りのブレンドをこころを込めて作りました。
「コーヒーを淹れる楽しみ」をどうぞご一緒に。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の「クリスマスブレンド・泉」にお付けした文章です。


神さまの豊かな祝福を感じるよきクリスマスの時でありますように、
心よりお祈り申し上げます。




2013 Christmas Advent

Christmas Advent



クリスマスを待ち望むアドヴェント(待降節)に入りました。

本当のChristmasを知っていただきたいなぁ…

毎年同じことを思います。

神さまからあなたへ

用意されたプレゼント、受け取りませんか?。











詩篇34編 

詩篇34篇

 :4 私が主を求めると、主は答えてくださった。
    私をすべての恐怖から救い出してくださった。

:11 来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。 
    主を恐れることを教えよう。
:12 いのちを喜びとし、しあわせを見ようと、
    日数の多いのを愛する人は、だれか。
:13 あなたの舌に悪口を言わせず、
    くちびるに欺きを語らせるな。
:14 悪を離れ、善を行なえ。
    平和を求め、それを追い求めよ。
           

:18 主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、
    たましいの砕かれた者を救われる。

                        アーメン











私のたましいは…

詩篇42編

1  鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、

   神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。

      ・・・

11 わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。

   なぜ、御前で思い乱れているのか。

   神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。

   私の救い。私の神を。








すべての咎を彼に…

ゆり 

まことに、彼は私たちの病を負い、

私たちの痛みをになった。

だが、私たちは思った。

彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、

私たちのそむきの罪のために刺し通され、

私たちの咎(とが)のために砕かれた。

彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、

彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

私たちはみな、羊のようにさまよい、

おのおの、自分かってな道に向かって行った。

しかし、主は、私たちのすべての咎を

彼に負わせた。

イザヤ書53章4~6節








あなたの道を主にゆだねよ。

あなたの道を主にゆだねよ。
主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

                    詩篇37:5


♪賛美歌21 528番「あなたの道を」
1
あなたの道を 主にまかせて
思いわずらい 主にゆだねよ
雲と風にも 道を示めす
神は歩みを 導かれる

2
どんな時にも 道を備え、
あなたのわざを 神は祝す
いつもあなたの 先に進み
光を照らし 導びかれる

3
悪が支配し おどす時も
先立つ神は 戦われる
目標めざす あなたのため
なすべき務め 与えられる
 
4
走るべき道を 走り終えて
栄光のみ国へ 帰るその日
勝利の冠 与えられて
喜びの歌 共に歌おう

大切なもの

いのちが一番大切だと

思っていたころ

生きるのが苦しかった


いのちより大切なものが

あると知った日

生きているのが嬉しかった



星野富弘氏の詩集より













Happy Easter!

2012 Easter  ベアンテ・ボーマン コンサート 
「Happy Easter!」
(イースターおめでとうございます)
罪なき神の子イエス様が、全人類の罪を一身に背負って
十字架にかかり、犠牲になってくださいました。
そして、死に勝利して三日後によみがえられました。
それを祝うのがイースターです。


イースター礼拝のメッセージと午後のコンサートは、
ベアンテ・ボーマン師でした。
ボーマン師は、宣教師であり、
東京交響楽団の元首席チェリスト。
そして、山岳写真家。
知れば知るほど魅力的な方です。
息のあったピアノ伴奏は奥様のルリ子さん。
温かみのある静寂の中でボーマンさんの奏でるチェロの音色は、
時には歌声のように、時には風の音のように、
豊かさをあふれるほど与えてくださる。

イエス様がよみがえられたことが心に迫る
素晴らしいイースターの一日でした。




2012年1月1日 第一主日礼拝

旧約聖書 詩編84編

万軍の主よ。あなたの住まいは
なんと、慕わしいことでしょう。
私のたましいは、主の大庭を恋い慕って
絶え入るばかりです。
私の心も、身も、生ける神に喜びの歌を歌います。
雀さえも、住みかを見つけました。
つばめも、ひなを入れる巣、
あなたの祭壇を見つけました。
万軍の主。
私の王、私の神よ。
なんと幸いなことでしょう。
あなたの家に住み人は。
彼らは、いつも、あなたをほめたたえています。

なんと幸いなことでしょう。
その力が、あなたにあり、
その心の中にシオンへの大路のある人は。
彼らは涙の谷を過ぎる時も、
そこを泉のわく所とします。
初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
彼らは、力から力へと進み、
シオンにおいて、神の御前に現れます。

万軍の神、主よ。
私の祈りを聞いてください。
ヤコブの神よ。耳を傾けてください。
神よ。われらの盾をご覧ください。
あなたに油そそがれた者の顔に
目を注いでください。

まことに、あなたの大庭にいる一日は
千日にまさります。
私は悪の天幕に住むよりは
むしろ神の宮の門口に立ちたいのです。
まことに、神なる主は太陽です。盾です。
主は恵みと栄光を授け、
正しく歩く者たちに、良いものを拒まれません。
万軍の主よ。
なんと幸いなことでしょう。
あなたに信頼するその人は。



聖書の精神、パッ!!。

聖書の精神、パッ!! 
聖書の精神、パッ!! 


神の恵みは、

いつでもどこでも降り注がれている

握りしめ続けていては受けられない

失うために開くのではなく

受くるために…手を開く
 



詩編33章13節~22節

見上げると… 
主は天から目を注ぎ、
人の子らを残らずご覧になる。
御住まいの所から、
地に住むすべての者に目を注がれる。
主は、彼らの心をそれぞれみな造り、
彼らのわざのすべてを読み取る方。
王は軍勢の多いことによっては救われない。
勇者は力の強いことによっては救い出されない。
軍馬も勝利の頼みにはならない。
その大きな力も救いにならない。

見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。
その恵みを待ち望む者に。
彼らのたましいを死から救い出し、
ききんのときにも
彼らを生きながらえさせるために。
私たちのたましいは主を待ち望む。
主は、われらの助け、われらの盾。
まことに私たちの心は主を喜ぶ。
私たちは、聖なる御名に信頼している。

主よ。あなたの恵みが私たちの上にありますように。
私たちがあなたを待ち望んだときに。


デイリーブレッド7月23日



Mr.Hayman!

Mr.Hayman&Mr.Tajima 
敬愛するDavid Hayman(デビットヘイマン)師とわが夫の2ショット。

ヘイマン先生がシドニーよりいらっしゃると伺って、私の母教会の礼拝
に出席しました。 
 2010.9 chapel
ヘイマン先生は、1952年に日本に来日。
日本語を学ぶために軽井沢で1年間過ごし、その後北海道の極寒の地へ
…地名忘れました
(*OMFの宣教師はハドソンテイラーがかつて中国に伝道に行ったときのように、派遣先の国
の言葉や文化を習得しながら、その国の言葉でイエスキリストのことを伝えます。ですから、
ヘイマン先生は日本語もペラペラです)
創造主なる神、救い主イエスキリストの愛を伝えるためにOMF(国際福音
宣教会)の宣教師として伝道。一枚のトラクト(福音の書かれたチラシ)を
手渡すために、何キロも離れた一軒一軒の家を訪ね歩いた。数年間過ご
した旭川ではクリスチャン作家故三浦綾子さんが「氷点」を書いた家を譲り
受け、その家に住み伝道をしていたそうだ。
ヘイマン先生から福音(GoodNews、Gospel) を聞いた人はどの位いるのだろう。
先生の導きで、イエスさまの愛に触れ、信じた方がどれ位いるのだろう。
救った人の数ではないよと笑われてしまいそうだが…。
私が知っていることはほんの一部でしかないことを感じさせるヘイマン先生
の長い歴史。
OMFでの働きを終えて一旦シドニーに行かれるが、再び愛する日本のため
に再来日。 そして、現在の奥さまとロマンチックな結婚式をこの教会で挙げて、
再びシドニーへ。
イエスさまのことを語る自然体の姿に、ひたむきなその姿勢に、私は感動する。
口数は少なく、しかし時々見せるチャーミングな笑顔がたまらない。 

遠い国に住んでいても、崇める方は同じ神。
それは最大の共通点。 心ひとつに祈れる幸い。
宣教師や牧師、それ以外のクリスチャンも、自分の得のために伝道すること
はない。生かされている喜びを先に知ったものとして、まだ神さまを知らない
方に、生きる意味がわからず苦しんでいる方に、真の神さまを伝えたい、
ただそう願って伝えている。 


私は今日も幸せだと思った。
私の人生の中で、こんなに素敵な人に出会えているのだ。
そしてこれまで出会った方々を思い出し、感謝している。
この様な小さき者に、神さまのあわれみと恵みによって多くの
出会いがゆるされていたのだ。  

Mr.&MrsHayman 
私が手にしているのは、結婚したばかりの私たちがヘイマン先生
ご夫妻と写した写真です。その時と同じ並びで・・・。
Mrs.Hayman 
結婚式の写真。
スクリーンに映されたものを撮ったので不鮮明ですが…、
Mrs.Hayman(Robynne、ロビンさん)は綺麗なラベンダー色
のドレスを身に纏い、ピンクのバラとユーチャリスリリーのブーケ
を手に持ち、ミッチェル師のエスコートでヴァージンロードを歩みます。
実はこのブーケ、私が作りました。今でも良き思い出です。


ヘイマン師と。     
左手前にいらっしゃるのは、カーレース好きの方にはご存知の方も多い
かもしれませんが、伝説の天才レーサーと言われた浮谷東次郎さん
のお姉さまです。
この方との出会いも私には神さまからの素晴らしい贈り物だと
感じています。そのことはいずれまたの機会に…。
その後ろのCさんは東次郎さんをきっかけに当教会を訪れ、イエス様
を信じ受け入れました。22歳のミニクーパーの持ち主。いい音を
響かせながら奥さまと仲良く当店を訪れてくださいます。

書き始めたらいつまでも終りません。
このブログの記事が延々と長くなることでしょう。
今日はこの辺で・・・。 






  

*キリスト教を基にした新興宗教が多数存在しますが、その中でも
  ある団体の方々がご自身のことを「クリスチャン」と言っている
  ことを知りました。 
  私の文章中に書かれた「クリスチャン」とは違います。

「平和を求める祈り」


ああ主よ
わたしをあなたの平和の道具としてお使いください
憎しみのあるところに 愛を
いさかいのあるところに ゆるしを
分裂のあるところに 一致を
疑惑のあるところに 信仰を
誤っているところに 真理を
絶望のあるところに 希望を
闇に光を 悲しみのあるところに
よろこびをもたらすものとしてください

ああ主よ
慰められるよりは 慰めることを
理解されるよりは 理解することを
愛されるよりは 愛することを
わたしが求めますように
わたしたちは与えるから受け
ゆるすからゆるされ
自分を捨てて 死に
永遠の生命を いただくのですから


*アッシジのフランチェスコの精神を表した詩です






同じ教会に戦争を体験された方々が数名いらっしゃいます。
今日の礼拝では、その方たちの体験談を語っていただきました。 
私の母も終戦時が10歳でしたので、当時のことを覚えていて、
話して聞かせてくれましたが、今日の方々は東京大空襲を経験
されている方もいらっしゃるので、戦争のない時代に生まれ育った
私には想像するだけでも難しい、そのようなお話でした。
戦争体験を語れる方はどんどん減ってきています。
このような方々は貴重です。そしてそこから平和を求め、語れる方は
もっと貴重です。
今回、戦争の体験を語ることは決して簡単なことではないということ
を知りました。語ることは思い出すこと、過去の悲しみを思い起こし
ながら涙を流しながら語るその姿に、語ることは多くの苦しみを伴う
ことなのだと知りました。
しかし、これからの世代の人々に同じ苦しみを味わって欲しくないと
いう思いで、精一杯お話しくださっているのです。

私は思います。
一人ひとりの心が平和であれば、戦争は絶対起きないと。
平和を得ること・・・、それは神のみこころを知ることによって
得ることが出来る。
神のみこころを知るためには聖書を知ること。
(聖書の)本当の神を、イエスキリストを本当に信じているならば、
そのような人は絶対に戦争を起こしたりはしない、
わたしはそう信じています。
平和の道具としてお使いくださいと言えるような者では到底ない
私に目を留め、救い出してくださった主。
だからこそ、この様なわたしを平和の道具として使ってくださることも
出来ると信じています。




「僕は何のため?」

 森繁昇氏 CD「僕は何のため」
(写真は森繁氏のCDジャケット)

森繁昇氏よりサポートレターが届いた。

森繁昇氏は、以前( ) 当店でライブを行っていただいた
ハワイ島在住のクリスチャンミュージシャン。
とにかくおもしろい!、とにかく歌が上手!、とにかくイエスさまの
ことをわかりやすく伝える!・・・私たちの大好きな人です。

その彼からのニュースレターやサポートレターには、聖書の神さまは
遠い存在ではなく、いつでもどこでも私たちと共にいて下さる方、そんな
ことを再認識させてくださるお話が、時にはおかしく、時にはジーンと
くるような内容で書かれています。 
神さまは 特別な時にしか現れない方、「神頼み」 したい時にだけ思い
出す方と、誤解されている方も多いように思いますが
…そのような方ではないのですよ
見られていては困ると思う方もいらっしゃるでしょうが、いつも神さまは
あなたを見守っています、やさしい眼差しで・・・

森繁昇氏 CD 
■森重さんのCDの一部

森繁さんは年に3~4回、ライブ活動のため来日いたします。
以前伺ったお話では、「道の駅」などにもギター一本抱えて出没するそうです。

月も星も出ていない真っ暗な夜道を歩く時、小さな懐中電灯をひとつ持って
いればちゃんと道が見え、つまずいたりしないで家まで安全に帰れるように、
イエスキリストとその良い知らせ(GoodNews、Gospel、福音)は、この世の
暗闇の中ではこの懐中電灯なのです。
その懐中電灯をまだ持っていない方に、自分自身は何のために生きている
のかわからずに暗闇の中をさまよっている方のために、そのことを考え知って
欲しいと、道の駅では自作のCDを皆さんに無料で配布しています
(鳥のイラストが描かれたCDなど)
彼の働きをサポートしたいと思われる方は、CD購入やその他の方法で
是非彼を励ましてください。
ライブは、教会やホテル、ライブハウスなどでも行なっています。



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「見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許される
いのちの日数、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを
見つけて、食べたり飲んだりすることだ。 これが人の受ける分なのだ。
実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、
自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。
これこそが神の賜物である。こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ
思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。」
         新改訳聖書 旧約聖書 伝道者の書5章18節~20節 

「しあわせ」とか「くよくよ思わない」って言葉は私にとってすごく身近で人間的。
イエス様が私たちの毎日の労苦を知っていてくださっていると思い出させてくれ、なんかうれしい。
イエス様の愛をもらった人は、すべての労苦も働かせてそれを益にしてくださるというイエス様の
約束を思い出し、またまたうれしく、いつも良くしてくださるイエス様に任せて進む時、その労苦
さえ喜べるようにしてくださることは、まさしく神の賜物!。
     
         
                      2010.8.1 サポートレターより
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




聖書は一部だけを抜粋して読む読みものではありません。
どの本も同じですが、一部分だけ読んでもその本全体の内容はわからないと
思います。その一冊すべてで表現されているものだと思います。
特に聖書に書かれている神さまは、時には優しく、時には厳しく、といろいろな
ことが書かれているように感じますので、聖書を初めて読む方には理解しづらい
箇所も多いことと思います。罰を与える神さま、恐い神さま、よく言えばどんな
ことでも許してくださる神さま、などと思い込んでしまうかもしれません。

しかしどうか神さまを正しく知ってください。

神は愛なり・・・と。 



・彼の詩はどれもいいので、ここでご紹介しようと思ったのですが、
 やはり詩と曲と両方揃わないと彼の歌ではないないなぁと思わされましたので
 止めました。店内にCDありますので、ご興味持たれた方はお声をお掛けください。 
・私達はプロテスタント教会に集うクリスチャンです。
 キリスト教を基にした新興宗教が多数存在します。ご注意ください。

The Gift of Christmas. “平和の約束”

ご降誕 
神と私たちの主イエスを知ることによって、恵みと平安が、あなたがたの
上にますます豊かにされますように。 (Ⅱペテロ1:2) 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
 すると、主の使いが彼らのところに来て、
主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。
今、私はこの民全体の
ためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。

 
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。


 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。
これが、あなたがたのためのしるしです。」
 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、
神を賛美して言った。

  「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
   地の上に、平和が、
   御心にかなう人々にあるように。」

 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見てこよう。」

聖書のみことば ルカによる福音書2:8-15


新改訳聖書(C)いのちのことば社



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





クリスマスになると、「地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
ということばがよく聞かれます。
しかし、平和への願いは、時節に関わらず心に留め続けるべきものです。
世界の各地で悲劇が起こっています。
問題を抱えたり、窮地に立たされたりして悩む人もいます。
私たちはみんな、平和を願って祈っています。

 聖書は、平和を求める願いに応えています。
使徒パウロはローマ人への手紙5章1節で、
神との平和を保つことは可能である、保証しています。

私たちのように罪深い反抗的な人たちでも、神の御子イエスを
信仰することによって、神と和解することができます(11節)。 
自分の悩みを救い主に委ねることによって、
心の平和を得ることも
できます(ピリピ4:6-7、Ⅰペテロ5:7)。
平和な人間関係もまた、可能になります。
使途パウロは、ローマ人への手紙12章18節で、
「自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」と促しています。

人と人との和は、実現します。
何よりも素晴らしいことは、私たちの救い主、平和の君が再臨されたなら、
地球全体が平和になるということです。


いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。
(ルカ2:14)

という御使いのことばが成就されるように祈りましょう。
そして、平和を作る人になって模範を示しましょう。(VCG) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『デイリーブレッド』
クリスマス・エディション“クリスマスの贈りもの”より
RBCミニストリーズ許諾番号113006-001号





 

The Gift of Christmas. “仕事に戻る”

ご降誕 
聖書のことば ルカによる福音書2:15-20
御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださった
この出来事を見てこよう。」
 そして急いで行って、マリヤとヨセフと、
飼葉おけに寝ておられるみどりごを探し当てた。
 それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。
 それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。
 しかし、マリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。
 羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、
神をあがめ賛美しながら帰って行った。



クリスマスのお祝いをした翌日、あなたは、「何」を持って学校や職場に

行きますか。心暖まるプレゼントやパーティーの思い出、

それとも、何か別のものでしょうか。

 私は、J・B・フィリップ氏が翻訳したルカ2章20節が好きです。

「羊飼いたちは、神をあがめ、賛美しながら仕事に戻ってゆきました。

彼らが見聞きしたことがすべて、御使いの話の通りだったからです。」

天の御使いから救い主の誕生を告げられてベツレヘムを訪れ、

飼葉おけにその赤ちゃんを見つけると、羊飼いは、赤ちゃんについての

喜ばしいニュースを伝えました。そして、すべてを終えた後、彼らが戻っていったのは、

羊のいる野原、つまりいつもの仕事場でした。

 彼らは最初のクリスマスを経験し、新しい何かを持ち帰りました。

それは神をたたえる心です。

周囲の状況は同じでも、彼ら自身は変えられていました。

救い主、キリストと出会ったからです。



 今年のクリスマス、聖書のみことばを通してキリストに出会ってみませんか。

キリストの降誕をしみじみと感謝する体験をしてみませんか。

「クリスマスはどうだった?」と聞かれたら、何と答えたいですか。

心の中にキリストが住んでいれば、すべてのことを喜び、神をあがめつつ、

嬉しいニュースをたずさえて学校や職場に戻ることができます。(DCM) 




『デイリーブレッド』
クリスマス・エディション“クリスマスの贈りもの”より
RBCミニストリーズ許諾番号113006-001号

クリスマスに。

ご降誕
 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。
ヨハネの福音書3章16節


いつもこの時期はクリスマスの話題(聖書の話)一色になっていることに
お気付きの方も多いことと思います。
コーヒー屋のブログと思い開かれた方は、少し戸惑うかもしれませんね。

特にこの時期、“本当のクリスマス”をひとりでも多くの方にお伝えしたい、
これが私たちの・・・cafeBLESSmeの思いです。 
当店は、cafeBLESSme(カフェブレスミー)という店名ですが、
旧約聖書の「歴代誌Ⅰ 4章10節」の中にあるヤベツの祈り 
Bless me, God.・・・」という言葉から付けました。
   
神様、私を祝福してください・・・ 
祝福されたこころをもって、当店を訪れてくださった方々に接したいという私たちの願い

神様、私を祝福してください・・・ 
当店に触れてくださった方々それぞれのことばとなって欲しいという神様の思い

店に名前を付ける時はとても悩みましたが、
今はこの名前に決めたことを本当によかったと思いますし、
すべて神様の導きによるところだと信じています。 


当店での一杯の珈琲が、ひとときの時間が、
心疲れた方には安らぎの一杯であって欲しい、
ひと休みして元気を出すためならならそれも嬉しい、
その方にとって何か役に立てる店でありたいと願っています。
リラックスして、リフレッシュして、あなたがあなたらしくいるために・・・。



ところで、あなたにとって、今年のクリスマスはいかがでしたか。
本当の意味を知っていただけたでしょうか。
「クリスマス」はクリスチャンのためだけではありません。
クリスマスを行事のひとつと思って何気なく過ごしている方にこそ、
あなたを創り、あなたを愛してくださっている神さまの存在を
知っていただきたいと、願っています。
いつの日か、神様からの大きな恵みを
ともに喜び分かち合える日がくることを祈っています。 

     

          



本当のクリスマス。

 ご降誕
 <ルカ福音書2章1節~15節>


 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。
 これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。
 それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向って行った。

 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ
上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
 身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。

 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には
彼らのいる場所がなかったからである。

  さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、
彼らはひどく恐れた。
 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のための
すばらしい喜びを知らせに来たのです。

 
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。
これが、あなたがたのためのしるしです。」


 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、
神を賛美して言った。

  「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
   地の上に、平和が、
   御心にかなう人々にあるように。」

 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見てこよう。」



新改訳聖書(C)いのちのことば社



The Gift of Christmas. 「重荷を負ってのクリスマス」

ご降誕  

聖書のみことば:ルカによる福音書4:14-21

イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた。
すると、その評判が回り一帯に、くまなく広まった。
 イエスは、彼らの会堂で教え、みなの人にあがめられた。
 それから、イエスはご自分の育ったナザレに行き、いつものとおり安息日に
会堂にはいり、朗読しようとして立たれた。
 すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、
こう書いてある所を見つけられた。

  「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、
   わたしに油を注がれたのだから。 主はわたしを遣わされた。
   捕われ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。
   しいたげられている人々を自由にし、主の恵みの年を告げ知らせるために。」

 イエスは書を巻き、係りの者に渡してすわられた。
会堂にいるみなの目がイエスに注がれた。
 イエスは人々にこう言って、話し始められた。

「きょう、聖書のみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」

新改訳聖書(C)いのちのことば社


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主はわたしを遣わされた。捕われ人には赦免を、・・・告げるために。
しいたげられている人々を自由に(するために。)  -ルカ4:18- 



ニューヨーク市のメトロポリタン美術館を12月に入ってから訪れ、

壮大なクリスマス・ツリーに見とれてしまいました。

天使の飾りに隙間なくおおわれ、その下には18世紀の作品である手の込んだ馬小屋の

情景が広がっていました。羊飼いや東方の博士たち、ベツレヘムの群衆など、

およそ200体の彫像は、期待に満ちてまぐさ桶を見つめているか、

畏敬に打たれて天使を眺めていました。しかし、素足で重い荷物を背負い

うつむいている男の像だけは違います。今日の多くの人がそうであるように、

あまりの苦悩にうちひしがれ、救世主が目に入らないのでしょう。
 

仕事や家庭に問題があったり、身近な人を失ったばかりという人にとって、

クリスマスはつらい季節です。しかし、失意に沈む人をひとり残らず救うために、

キリストは来られました。「貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、

わたしたちを聖別してくださったからです。主はわたしをつかわして、囚人が

解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、打ちひしがれている者に

自由を得させ、主のめぐみの年を告げ知らせるのである」(口語訳ルカ4:18-19)

というイザヤの言葉を用いて、イエスはご自分の使命を宣言されました。


 私たちの重荷を担うために御子(みこ)が来てくださったので、

目を上げ喜んでお迎えするのです。(DCM)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


『デイリーブレッド』
クリスマス・エディション“クリスマスの贈りもの”より
RBCミニストリーズ許諾番号113006-001号



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The Gift of Christmas. 「クリスマスの話」

ご降誕 

キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは
考えないで、 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。
 キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、
実に十字架の死にまでも従われたのです。
 それゆえ、神はキリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
聖書のみことば ピリピ人への手紙2:6~9

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

セーレン・キンケゴール(1813~1855)の寓話は、このような言葉で始まります。

「身分の低い少女を愛した王がいました。」

彼は、どのようにしてその少女に愛を伝えればよいのでしょう。

彼女は王の愛に応えるかもしれませんが、その動機は恐れかもしれません。

王が本当に欲しいのは、ありのままの彼を愛する彼女の心です。


 少女の自由意志を奪わないように、彼は王としてではなく

身分を卑しくして彼女の前に立つことにしました。

王座を降りて王服を脱ぎ、みすぼらしい服に身を包みました。

これは変装ではありません。新しい人格を身につけたのです。

愛する人の心を勝ち取るために、奉公人としての暮らしに入りました。

これは大きな賭けです。少女は彼を愛するかもしれませんが、

軽蔑して追い返すかもしれません。


 この寓話は神が人間のためになさった行為を表しています。

私たちの主はご自身の身分を卑しくされました。

私たちの愛を勝ち取るためにです。

キリストは神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることは

できないとは考えないで、ご自分を無にして…
」(ピリピ2:5-7)

これがクリスマスの話です。

飼葉桶の中の神。そのような形であれば誰も恐れることがないと、

神はお考えになったのです。




 ここで質問です。あなたは、神を愛しますか。それとも軽蔑して追い返しますか。(DHR)



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『デイリーブレッド』
クリスマス・エディション“クリスマスの贈りもの”より
RBCミニストリーズ許諾番号113006-001号







The Gift of Christmas. 「赤ん坊はどこですか」

ご降誕  
聖書のみことば:イザヤ書7:10-14

処女がみごもっている。
そして男の子を産み、
その名を『インマヌエル』と名づける。
イザヤ7:14 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最高のおしゃれをしたふたりの女性が、高級レストランで昼食をしていました。

それを目にしたもうひとりの友人が、挨拶をしにテーブルまでやってきました。

「何かお祝いごと?」ときくと、婦人のひとりが言いました。

「うちの子の誕生祝いをしているの。今日で二歳になるのよ。」

友人は尋ねました。「それでお子さんはどこにいるの。」

すると、彼女は言いました。

「実家に預けてきたの。お祝いが終わるまで、母が面倒見てくれているわ。

あの子が一緒だと、ちっとも楽しめないもの。」

本人を招かない誕生パーティーとは、何とおかしな話でしょう。

しかし、ちょっと考えてみると、私たちは同じくらいおかしなことをしがちです。

クリスマスシーズンに、さまざまなことを楽しんでも、

その誕生を祝っているはずのイエス・キリストを思い出さないことです。

パーティーに行ったり、プレゼントを買ったり、家族が集まったりして、

あれこれ忙しく過ごすうちに、誰の誕生をお祝いしているのか忘れてしまいます。

多くの人がそのようにクリスマスを祝っています。

このクリスマス・シーズン、主イエスを置き去りにして、家族や友人と楽しまないでください。

受けるべき当然の誉れが、イエスにささげられますように。(RDW) 


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『デイリーブレッド』
クリスマス・エディション“クリスマスの贈りもの”より
RBCミニストリーズ許諾番号113006-001号


The Gift of Christmas.

267The Gift of Christmas.


アドヴェント(待降節)のこの時から
ぜひ本当のクリスマスを感じてください。

ご降誕

12月6日「赤ん坊はどこですか」 

13日「クリスマスの話」

20日「重荷を負ってのクリスマス」

267クリスマス


クリスマスはまだ終わりません・・・

                                                         
27日「仕事に戻る」

30日「平和の約束」


デイリーブレッド クリスマス・エディション
『クリスマスの贈り物』から  



 

 

 

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Kaworu Tajima

Author:Kaworu Tajima
最終更新
TopPage…2015.6.9(火)
記事…5.9(土)

自家焙煎珈琲店です。
コーヒー豆の
豆売りと喫茶営業を
しています。

TEL03-3677-5223
東京都江戸川区瑞江3-16-3
定休日:日曜日,月曜日 他
営業時間:AM11:00~PM7:00


「コーヒーは生鮮食品」
こまめなお買い求めを
おすすめいたします。
皆様の“日々の珈琲”を
担わせていただける
ことを願って
店主は今日も焙煎
しています。

ふっくらと煎り上げた
新鮮なコーヒー豆は
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎りの
約15種類。
100gより50g単位で
販売しています。

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