2008-11

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2008年11月のお誕生日会。




お誕生日おめでとうございます!。


Masahikoさ〜ん!(5日)
お母さ〜ん!(13日)
O内さ〜ん!(13日)
Kaoruさ〜ん!(15日)
Kaworuさん!
(26日)
BLESSme〜!(26日)
Michikoおばさ〜ん!(29日)
I .
Yujiさ〜ん!(30日)
トーマスさ〜ん!(30日)



「誕生日は自分の使命を思う日であります。」
ある牧師先生がよくそうおっしゃいます。

生きる目的や役割を知り、
自分らしく歩むことが出来ることは
なんと素晴らしいことでしょうか。

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コーヒー牛乳・・・暖かくなったらまたお会いしましょう。


週末限定「コーヒー牛乳」。

本日、今年最後の登場でした。

来年、暖かくなった頃に再登場いたします。



もうひとつの週末限定メニュー「コーヒーゼリー」は続きます!。








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丸4年経ちまして、・・・5年目に入りました。


当店の開店記念日(私の誕生日)をいつも覚えて下さって本当に感謝です。

朝一番に電話口で♪Happy Birthday to you〜♪を歌ってくれた友人から始まり、
お花にカード、お菓子やブログへのコメント等々、・・・本当にありがとうございます。

当日も(26日)もいろいろあり、笑える一日だったのですが、
ブログに書く時間が取れずに、あっという間に一日が過ぎていきます。

思い出しながら、思い出し笑いしながら、ゆっくり書けるといいなぁ・・・。








4年間お店が守られ、続けられたことは、
決して当たり前のことではない。
日々多くの方々と神様に支えられていてのこと。

私たちの役割を、果たしていくことが出来るよう、
祈り続けていきます。




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こころの距離。


わざわざと感じるような距離感のお店に行き、「どちらからですか」と聞かれ、
「江戸川(区)からです」と答える。
「そんな遠いところから・・・」と言うような言葉を、お店のご主人あたりから聞くことがある。
「そんな遠いところから・・・それはそれは、誠にありがとうございます」というお店もあるが、
「そんな遠いところから・・・わざわざうちに?」というようなニュアンスのお店もある。
後者のように言われてしまうと・・・、こちらとしてはいささか残念。
逆に考えると、その方にとってこちらの住まう江戸川区は、たとえ隣の区であっても
「そんな遠いところ」と思うのだなと妙に分析などしてしまったりするわけで。
わざわざとと少々感じるような距離感のお店でも、何かしらの魅力の故に行きたいから行く。
そんな時には距離の遠さは然程感じていない。

隣の駅近くで用を足していたことを、最近、反対方向に幾つも先の駅まで電車に乗って
行くようにした用事がある。
距離的にはひとつ隣の駅の方が近くても、約20分(家を出てからは35分位)掛かる
その方の所の方が、いろいろな理由から、私にとってはとても近く感じる。
実際の距離ではないんだなぁ、とつくづく思う。

思いを馳せる・・・ということが好きな私。
15年も前に訪れた思い出の地、その時迎えてくれた、今はもう天国在住のあの方。
休みになると行きたくなる、打ちたての蕎麦を自然と共に楽しませてくれるお蕎麦屋さん。
海を越えて海外赴任中のあのご家族。
生まれてきたことを
幸せだと感じた、あの瞬間、あの場所。



当店にも、わざわざと思う距離からお越しくださる方がいらっしゃる。
当店を目指してお越しくださるのである。
目指して、という意味では近所の方ももちろんそうである。
お越しくださる距離やかかった時間ではなく、
たとえお住まいが遠くても近くても、当店を思い浮かべて目指そうとして
くださった時のこころの距離。

どんなに遠くても、たとえもう会えなくても、「こころの距離」
・・・いつも近くに感じていたいことがある。



 

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隔月メニュー「ハワイ・コナ エクストラファンシー」(中深)焙煎しました。

隔月メニューの『ハワイ・コナ エクストラファンシー』(中深煎り)を焙煎いたしました。

隔月メニューは、数量限定です。ご予約(お取り置き)も承っております。

ご予約いただきましたお客様、ありがとうございます。
ご来店をお待ちしております。

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調律。

ピアノの調律をお願いしました。


状態がとてもよいとおっしゃっていただいて、ひと安心。
作られた国と環境は違うのだろうが、
適応してくれているようです。



2年前、ピアノ店で。

*写真はイメージです





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お陰様で4周年・・・限定商品「オリジナル珈琲ボックス」ご予約承り中。

皆様に支えられて当店も今月には4周年を迎えることが出来ました。
心より感謝申し上げます。
これからも皆様のコーヒーを担わせていただけることを
切に願っております。

この度、当店店主 田島雅彦は、
日本スペシャルティーコーヒー協会主催の
コーヒーマイスター認定試験に合格いたしました。
コーヒーについての正しい知識や楽しさをお伝えすることは
当店の大切な役割のひとつと考えていますので、
マイスター認定をきっかけに、更に学びを深めていくことが出来るよう、
そして、皆様により良いコーヒーで、より良いひとときを
過ごしていただけますように努めてまいります。

つきましては、日頃の感謝を込めて、
初めてご紹介する銘柄のストレートコーヒーとブレンドコーヒーを
2種類詰め合わせたオリジナル珈琲ボックスを
作ることにいたしました。
ご自宅で紐解いていただき、ひとときコーヒーの香りに
つつまれていただくことを願っています。

日頃、ひと粒ひと粒目を通し、味に影響のある悪い豆を外し良品のコーヒー豆だけで
焙煎していますが、その整えられたコーヒー豆をご覧頂きたいという思いから、
今回の珈琲ボックスは、「豆」のみの販売とさせていただきます。


                          <限定販売> 完全予約販売   
           
    オリジナル珈琲ボックス「Song of Songs 2008」
2種類の焙煎度合いを各150g入り
*詳細 未発表
受付締め切り:11月28日(金)
店頭お渡し日:12月3日(水)〜6日(土)

*全国に発送もいたします(送料別途)


                                                                                                                                             

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お歳暮、クリスマスなどの贈りものに・・・。


*コーヒーの詰め合わせ各種*

写真の詰め合わせは、100g×3種。
もうひと回り大きな箱には100gが5袋〜6袋入ります。
(豆をお挽きすること、一部紅茶にしての詰め合わせもいたします)



 
*(写真手前)こちらは豆のみでの販売*

店頭販売中の中から9種類のコーヒー豆を選びました。
各50g、計450g入り。
浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎り全て入っています。
(内容は当店におまかせください)
贈りものとしての他に、ご自宅用として、ご自身でいろいろな味を
楽しんでいただくことも出来るのではと思い、
今回初めてこのようなセットをお
作りました。


全体にラッピングの感じを変えました。
店頭にてご覧くださいませ。





詰め合わせには少々お時間をいただきます。
ご来店時、すぐには対応出来かねますので、
事前にご予約下さいますように
何卒よろしくお願い申し上げます。


 

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開店4周年記念の感謝SALE。


もうすぐ当店も開店4周年を迎えます。
日頃の感謝の気持ちを込めて、Saleをいたします。


対象はコーヒーを淹れる道具類。
価格を10%OFFいたします。


先日おすすめした「ミル」を始め、
ドリッパーやサーバー、コーヒーメーカーなどなど。
(琺瑯ポットを除く)


ほとんどの物は手に取ってご覧いただけますので、
この機会に是非ご検討ください。



*店頭の在庫限りのものもあります。
売り切れの際はご容赦ください。

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ミルのすすめ。





コーヒーを楽しんでいただくには、「淹れるための道具(器具)」も大切です。

ハンドドリップで淹れるなら「ペーパードリップ式」や「ネルドリップ式」。
細かく申し上げれば、ドリッパーの形状や  ろ紙の目の粗さなどでも違いがでます。
他には、プレス式やコーヒーメーカー、エスプレッソマシン・・・と
淹れかたは本当にいろいろです。
同じ豆を使っても、器具の選び方でそれぞれの味になります。
それぞれの味と言えば、豆を挽く粗さや量、お湯の温度でもまた違ってきますので、
淹れるための条件はいくらでも組み合わせが出来ることになります。

今回お話ししたいのは、道具の中でもとても大切な『ミル』。
コーヒーは焙煎した豆を砕かないことには飲めませんから、
大切という以前に必ず必要です。しかし、このミルの大切さを私自身、
余り力を込めてお話ししてきませんでしたので、
いささか反省しております。


「コーヒーの香りってだ〜い好き!」という言葉をよく耳にします。
そのような方には、ぜひコーヒーの香りを最も楽しめる『豆を挽く』ことからコーヒーを
淹れてみて頂きたいと願っています。(コーヒー豆は、もちろん品質の良いもので!)
当店ではお挽きしての販売もしていますが、200g300gとお挽きしてしまうと
風味の落ちるのも早いですから、淹れる直前にお客さまご自身でお挽きに
なることをおすすめします。


開店して4年、毎日コーヒーに携わり、いろいろ考えさせられています。
そして、皆さまにお伝えすべきことがたくさんあることにも気付いています。
生豆の状態で品質の良いものを選ぶということは重要です。
品質の良い豆の中にも欠点のある豆(カビや腐った豆等)を見つけますので、
それらを取り除くことも大切です。
産地銘柄(農園名)
や生産方式を知ることも大切です。
しかし、品質の高い高価な生豆も、最後はきちんと焙煎できているかで良し悪しが決まります。
そして、ここまではコーヒー屋の仕事ですが、
ご購入後のコーヒーはお客さまの扱い方次第です。
ご自身の体に入る飲み物として意識して扱っていただくということはとても大切だと感じます。


「焙煎後のコーヒーは鮮度が大切」
と言うことも、当初ご理解いただくのはなかなか大変でした。
お花屋さんのお花や八百屋さんの野菜の新鮮さは、見た目ではっきりとわかりますが、
茶色一辺倒のコーヒーは見た目だけでは劣化の
様子がなかなかわかりません。
香りを嗅いだり淹れて飲めば変化はもちろんわかるのですが。
そもそもコーヒーは苦くて少々飲みづらい・・・そのためにお砂糖やクリームを
習慣的に(無意識に)
入れる方がいらっしゃるようです。
ですので、初めてご来店くださった方には「まず一口、何も入れずに召し上がってみてください」と
お伝えします。お好みでお砂糖クリームを入れることはもちろん構わないのですが、
ついいつもの習慣で入れてしまってからでは、甘くしすぎぎてしまうかもしれませんから。



「上手く淹れられないんです」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
“淹れ方だけ”でおいしいコーヒーが出来上がると思われている方に時々お会いします。
お話しを伺っていると、大切な素材である「コーヒー」自体が置き去りにされているようです。

お料理と一緒で、「素材(コーヒー)」にも興味を持って頂くことがコーヒーを上手に淹れる
第一歩かもしれません。


「コーヒー」はどこで売られているものでも同じでしょうか。
実は違います。
例え同じ銘柄であっても、お店によって味は違ってきます。
焙煎機、焙煎をする人、目指す焙煎の度合い等々、いろいろあります。
長期保存を考慮してパックされたコーヒーの賞味期限を見るのではなく、
いつ焙煎されたもの
なのかに目を留めてください。
コーヒーの豆に興味が湧きましたら、
自家焙煎や新鮮さを謳っているお店で、「豆」をご覧ください。
生豆が見られるのならその豆も見てください。
焙煎後の豆なら、焙煎度合いの色、しわが伸びてふっくらと焼きあがっているか、
全体の色むらはないか・・・等々是非お確かめください。
その見たままの印象が味に出ています。


粉に挽かれデザイン性の高い中身の見えない袋に入れられていることも多いコーヒーですが、
そのような物は、豆の状態はもちろん粉の色を見ることも出来ません。
当店では、豆をご覧頂きたいという思いから、開店以来透明袋にお入れしています。

保存性の高い袋ではないものを使っているのも、長期保存をしていただくのが目的ではなく、
出来るだけ数週間分の使う量だけをお求め頂き、常に新鮮なコーヒーをお渡ししたいという
気持ちでそのようにしています。
(お買い上げ後は、密封袋や密封瓶等にお入れになり冷所で保管してください)
先程も申し上げましたが、焙煎後のコーヒーは『鮮度が大切な食品』です。
当店では、お客さまが消費される日数も考慮して、鮮度の良いものだけをお売りしています。

コーヒー屋として日々考えます。
豆の特長を活かす焙煎をしているか。
お客さまのコーヒースタイルを伺い、日頃の疑問にお答えしたり、
新しく何かをご提案差し上げているか。
入れ方や保存方法などの日常的に必要な知識をお教えしているか。


お肉はお肉屋さんがよく知っているように、
お花はお花屋さんがよく知っているように、
コーヒーはコーヒー屋が一番よく知っている、と言われたい。

   ・
   ・
   ・

最近、店内にミルをお試しいただくコーナーを作りました。
挽きたてのコーヒーの香りを是非お楽しみください。
電動ミル、手動ミルと取り揃えています。
デロンギのミルも新型で登場です。

*当店では、ほとんどの物は試してから販売しておりますので見本品があります。
音や使い勝手を試してください。


手挽きのミルでカリカリ・・・。
時間のない方は電動ミルで・・・数秒です。
スタイルはお好みです。



お客さまご自身でぜひ体験してください。













(コーヒーはコーヒー屋が一番よく知っている、と言われたい。)

でも一番願うことは・・・、
一杯の飲み物と共に、ひとときくつろぐことや語らうことが楽しい、
そして飲み終わった頃には元気になれる、
そのような一杯が提供できることを
コーヒー屋として日々願っています。





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エチオピア・シダモWイルガチェフG1、焙煎しました。

エチオピアイルガチャフG1(深煎り)を焙煎いたしました。

不定期焙煎、数量限定ですので、
ご興味のある方はお早めにどうぞ。

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コーヒーで乾杯。


今日のお祝い。

朝一番に、コーヒーで乾杯。









お誕生日おめでとう。




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プロフィール

Kaworu Tajima

Author:Kaworu Tajima
最終更新
TopPage…2015.6.9(火)
記事…5.9(土)

自家焙煎珈琲店です。
コーヒー豆の
豆売りと喫茶営業を
しています。

TEL03-3677-5223
東京都江戸川区瑞江3-16-3
定休日:日曜日,月曜日 他
営業時間:AM11:00~PM7:00


「コーヒーは生鮮食品」
こまめなお買い求めを
おすすめいたします。
皆様の“日々の珈琲”を
担わせていただける
ことを願って
店主は今日も焙煎
しています。

ふっくらと煎り上げた
新鮮なコーヒー豆は
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎りの
約15種類。
100gより50g単位で
販売しています。

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日々のこと。 (466)
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