2009-03

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2009年3月のお誕生日会。


お誕生日おめでとうございます!。


Mr.つぼさ〜ん!(3日)
Genmonく〜ん!(4日)
C.Sayaka
ちゃ〜ん!(6日)
Mrs.Nishino
さ〜ん!(13日)
Mrs.Kubotaさ〜ん!(14日)
Asahiちゃ〜ん!(15日)
Momokaちゃ〜ん!(18日)
Mr.Mikiさ〜ん!(22日)
I..Chihiroく〜ん!(25日)
Mrs.Nakataさ〜ん!(27日)
Mrs.F.Yokoさ〜ん!(27日)



「誕生日は自分の使命を思う日であります。」
ある牧師先生がよくそうおっしゃいます。

生きる目的や役割を知り、
自分らしく歩むことが出来ることは
なんと素晴らしいことでしょうか。


 


 

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初めての内房ドライブ。

二十歳まで千葉育ちの私ですが、千葉と言えば外房を訪れることが圧倒的で、
今まで殆ど内房には行った事がありませんでした。
そんなことで、今日は・・・

内房① 初めて内房へドライブです。
内房⑥ 目的地のひとつを目指してここで降ります。
内房③ ご存知の方も多いでしょう。新鮮なお魚を食べさせてくれる漁港そばのお店です。
内房④ わけあって、普段は魚を口にしない私も、今日はこの通り!。美味しかったです!。
内房⑤ トンビ好きな私たちは、しばし見とれてしまいました。

この後は、出掛けにインターネットで見つけたもうひとつの目的地へ。
そこは千倉。
いつもは鴨川経由で行くのですが、今日は別ルートでしたので少し新鮮です。
ご夫婦で営んでいらっしゃる可愛らしいカフェでひと休み・・・。
ゆっくりさせていただきました。

鴨川経由で帰路につき、楽しい一日でした。



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近々、ブログの引越し予定です。

近いうちにブログの引越しを予定しています。

新しいところでも、今まで同様、珈琲ネタのあまりない記事を
ご披露できるのではないかと思っていますので
今後もどうぞよろしくお願いいたします。










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ミルのすすめ。

ミル①
コーヒーを楽しんでいただくには、「淹れるための道具(器具)」も大切です。

ハンドドリップで淹れるなら「ペーパードリップ式」や「ネルドリップ式」。
細かく申し上げれば、ドリッパーの形状や ろ紙の目の粗さなどでも違い
がでます。
他には、プレス式やコーヒーメーカー、エスプレッソマシン・・・と淹れ方
はいろいろです。
同じ豆を使っても、器具の選び方でそれぞれの味になります。
それぞれの味と言えば、豆を挽く粗さや量、お湯の温度でもまた違って
きますので、淹れるための条件はいくらでも組み合わせが出来ることに
なります。

今回お話ししたいのは、道具の中でもとても大切な『ミル』。
コーヒーは焙煎した豆を砕かないことには飲めませんから、
大切という以前に必ず必要です。しかし、このミルの大切さを私自身、
余り力を込めてお話ししてきませんでしたので、
いささか反省しております。

「コーヒーの香りってだ~い好き!」という言葉をよく耳にします。
そのような方には、ぜひコーヒーの香りを最も楽しめる『豆を挽く』ことから
コーヒーを淹れて頂きたいと願っています。
(コーヒー豆は、もちろん品質の良いもので!)
当店ではお挽きしての販売もしていますが、200g300gとお挽きして
しまうと風味の落ち方も早いですから、淹れる直前にお客さまご自身で
お挽きになることをおすすめします。


開店して4年、毎日コーヒーに携わり、いろいろ考えさせられています。
そして、皆さまにお伝えすべきことがたくさんあることにも気付いています。
生豆の状態で品質の良いものを選ぶということは重要です。
品質の良い豆の中にも欠点のある豆(カビや腐った豆等)を見つけます
ので、それらを取り除くことも大切です。
産地銘柄(農園名)や生産方式を知ることも大切です。
しかし、品質の高い高価な生豆も、最後はきちんと焙煎できているかで
良し悪しが決まります。
そして、ここまではコーヒー屋の仕事ですが、
ご購入後のコーヒーはお客さまの扱い方次第です。
ご自身の体に入る飲み物として意識して扱っていただくということは
とても大切だと感じます。

「焙煎後のコーヒーは鮮度が大切」と言うことも、当初ご理解いただくのは
なかなか大変でした。
お花屋さんのお花や八百屋さんの野菜の新鮮さは、見た目ではっきりと
わかりますが、茶色一辺倒のコーヒーは見た目だけでは劣化の様子が
なかなかわかりません。
香りを嗅いだり淹れて飲めば変化はもちろんわかるのですが。
そもそもコーヒーは苦くて少々飲みづらい・・・そのためにお砂糖や
クリームを習慣的に(無意識に)入れる方がいらっしゃるようです。
ですので、初めてご来店くださった方には「まず一口、何も入れずに
召し上がってみてください」とお伝えします。
お好みでお砂糖クリームを入れることはもちろん構わないのですが、
ついいつもの習慣で入れてしまってからでは、甘くしすぎぎてしまう
かもしれませんから。



「上手く淹れられないんです」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
“淹れ方だけ”でおいしいコーヒーが出来上がると思われている方に
時々お会いします。お話しを伺っていると、大切な素材である「コーヒー」
自体が置き去りにされているようです。
お料理と一緒で、「素材(コーヒー)」にも興味を持って頂くことがコーヒー
を上手に淹れる第一歩かもしれません。


「コーヒー」はどこで売られているものでも同じでしょうか。
実は違います。
例え同じ銘柄であっても、お店によって味は違ってきます。
焙煎機、焙煎をする人、目指す焙煎の度合い等々、いろいろあります。
長期保存を考慮してパックされたコーヒーの賞味期限を見るのではなく、
いつ焙煎されたものなのかに目を留めてください。
コーヒーの豆に興味が湧きましたら、自家焙煎や新鮮さを謳っている
お店で、「豆」をご覧ください。生豆が見られるのならその豆も見てください。
焙煎後の豆なら、焙煎度合いの色、しわが伸びてふっくらと焼きあがって
いるか、全体の色むらはないか・・・等々是非お確かめください。
その見たままの印象が味に出ています。


粉に挽かれデザイン性の高い中身の見えない袋に入れられていることも
多いコーヒーですが、そのような物は、豆の状態はもちろん粉の色を見る
ことも出来ません。
当店では、豆自体をご覧頂きたいという思いから、開店以来透明袋に
お入れしています。
保存性の高い袋ではないものを使っているのも、長期保存をしていただく
のが目的ではなく、出来るだけ数週間分の使う量だけをお求め頂き、
常に新鮮なコーヒーをお渡ししたいという気持ちでそのようにしています。
(お買い上げ後は、密封袋や密封瓶等にお入れになり冷所で保管してください)
先程も申し上げましたが、焙煎後のコーヒーは『鮮度が大切な食品』です。
当店では、お客さまが消費される日数も考慮して、鮮度の良いものだけ
をお売りしています。

コーヒー屋として日々考えます。
豆の特長を活かす焙煎をしているか。
お客さまのコーヒースタイルを伺い、日頃の疑問にお答えしたり、
新しく何かをご提案差し上げているか。
入れ方や保存方法などの日常的に必要な知識をお教えしているか。


お肉はお肉屋さんがよく知っているように、
お花はお花屋さんがよく知っているように、
コーヒーはコーヒー屋が一番よく知っている、と言われたい。

   ・
   ・
   ・

最近、店内にミルをお試しいただくコーナーを作りました。
挽きたてのコーヒーの香りを是非お楽しみください。
電動ミル、手動ミルと取り揃えています。
デロンギのミルも新型で登場です。

*当店では、ほとんどの物は試してから販売しておりますので見本品
   があります。音や使い勝手を試してください。


ミル②
手挽きのミルでカリカリ・・・。
時間のない方は電動ミルで・・・数秒です。
スタイルはお好みです。



お客さまご自身でぜひ体験してください。

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   ・


(コーヒーはコーヒー屋が一番よく知っている、と言われたい。)

でも一番願うことは・・・、
一杯の飲み物と共に、ひとときくつろぐことや語らうことが楽しい、
そして飲み終わった頃には元気になれる、
そのような一杯が提供できることを
コーヒー屋として日々願っています。


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コーヒーマイスター。

マイスターバッジ。 
日本スペシャルティーコーヒー協会(SCAJ)主催の
「コーヒーマイスター認定試験」に当店の店主が合格いたしました。

マイスター認定証。
コーヒーについての正しい知識や楽しさを皆さまにお伝えすることが
当店にとって大切なことのひとつと考えています。
この資格をきっかけとして更に学びを深めていくことが出来ますように。

3年前に始めた当ブログですが、4年目に入った今日、
このように嬉しいご報告が出来たこと、感謝です。
先週、“京都”の某店のHP日記で合格の通知が届けられたことを
知ったのですが、 “東京”の当店にはまだ来ない・・・?ダメダッタ?。
(その夜、京都の某店のことはMasahikoさんには言えませんでした。)
翌日、佐〇急便の車が止まったとたん・・・ドキドキ、
手に持たれた荷物の厚さをすかさずチェックし・・・ドキドキ、
荷物を開けて・・・やったぁー!おめでとう!という感じでした。
試験日数日前に熱を出して寝込んでいましたから、喜びもひとしおです。
これからも皆さまにより良いコーヒーで、より良いひとときを
過ごしていただけるように努めてまいります。

(旧ブログの2008年8月11日の記事を再投稿しました。)



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必ず行う「ハンドピック」。

ハンドピック

当店ではそれぞれのコーヒー豆の特長を出すように焙煎していますが、
焙煎の前後計2回必ず行う作業があり、それを「ハンドピック」と呼んでいます。

コーヒー豆は農産物。
品質の高い豆でも虫が食った物、カビの生えたもの、発酵した物etc
が入っています。
そんな豆を私達は「欠点豆」と呼び、手作業で取り除いています。

へぇ~と思われるでしょうか。
でもこの作業を怠ると、一粒の悪い豆が一杯のコーヒーを駄目に
してしまうこともあります。
そして、第一にお客様のお口に入り、健康にも関わることですから、
慎重に取り除いています。
昔、田舎のおばあちゃんが大豆や小豆でも同じように
取り除いていましたが、あれが元祖ハンドピック?。



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桂の葉。

大好きな桂の木に小さな葉っぱがつきました。
次々と・・・
あっという間に・・・
ハートの形の葉っぱがたくさんつくことでしょう。
桂の葉① 桂の葉②



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Test中。

Test中。

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春の訪れ。



春の訪れをそこかしこに感じます。


小さな小さなムスカリ/ビオラ好きの私にしては珍しいフリフリのパンジー/クレマチスの新芽

どんな小さな場所にも春は来ます・・・。


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自家製ケーキ。

ケーキ② クラシックショコラ
自家製ケーキといっしょに、ひとときくつろぎの時間を・・・。

*自家製ケーキは不定期です。
ベイクドチーズケーキ・・・サワークリーム入りのさわやかな酸味を楽しんで
               いただくチーズケーキです。
クラシックショコラ・・・フランスのチョコレートを使用した、しっとりタイプの
             チョコケーキです。甘みを抑えた生クリームと一緒に。




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ブログを移転しました。

ブログを移転しました。

過去の記事(2005.8.11~2009.4.1)はコチラをご覧ください。
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

自家焙煎珈琲店 cafe BLESS me










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あんずの花。


先日から我が家の「あんず」も咲いています。

3年前には、ジャムにもなりました。

その後、毎年楽しみにしているのですが・・・。

さて今年はどうでしょう。

・・・食べることに夢中になってしまいましたが、
お花の観賞も忘れてはいませんよ








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プロフィール

Kaworu Tajima

Author:Kaworu Tajima
最終更新
TopPage…2015.6.9(火)
記事…5.9(土)

自家焙煎珈琲店です。
コーヒー豆の
豆売りと喫茶営業を
しています。

TEL03-3677-5223
東京都江戸川区瑞江3-16-3
定休日:日曜日,月曜日 他
営業時間:AM11:00~PM7:00


「コーヒーは生鮮食品」
こまめなお買い求めを
おすすめいたします。
皆様の“日々の珈琲”を
担わせていただける
ことを願って
店主は今日も焙煎
しています。

ふっくらと煎り上げた
新鮮なコーヒー豆は
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎りの
約15種類。
100gより50g単位で
販売しています。

カテゴリ

top page (3)
・お知らせ。(お休み+他) (48)
・珈琲豆取扱い銘柄。(+不定期焙煎) (78)
・店の特長:コーヒーや道具について。 (29)
・店の特長:当店のサービス あれこれ。 (15)
・珈琲の贈りもの。(+記念ボックス) (21)
・コーヒーの淹れ方教室について。 (2)
・自家製のお菓子。 (36)
・店からのお願い。 (1)
日々、店のこと。 (207)
日々のこと。 (466)
お店を出たら・・・。 (190)
ひとりごと。 (44)
うちの猫 みー。 (27)
友人の個展など。 (9)
Happy Birthday!. (30)
God is love. (41)
応援します、珈琲で!(災害に遭われた方々やボランティアの方へ〉 (14)
香り豊かに・・・。 (96)
お花&野菜たち。 (61)
うちのみー&金魚。 (34)
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