2014-03

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不定期焙煎 コスタリカ・グレースハニー

■不定期焙煎
Specialty Coffee 
中深煎りCity Roast 
コスタリカ・グレースハニー
ウエストバレー・ロマスアルリオミル・ジャノボニード地区
¥550/杯  ¥750/100g

焙煎したてのため、本日は「豆」売りのみ。
「挽き」売りと店内でのお召し上がりは明日からです。
ご了承ください。

お取り置きもいたしますので、ご連絡ください。



参考→こちら



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なぞの影絵。

さてなんでしょう。 

朝のひととき。


焙煎の合間の忙しい時に、こんなことして遊んでます。


この影絵、さてなんでしょう。


答えを知りたい方は、Masahikoさんにどうぞ!。


3月8日記





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不定期焙煎「タンザニアAAキボ」

不定期焙煎のお知らせです。

中深煎り 「タンザニアAA キボ」
焙煎いたしました。
¥500/Cup  ¥600/100g

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在…
不定期「中深煎り・タンザニア」
不定期「中煎り・エチオピア」
不定期「深煎り・エチオピア」
常時「深煎り・マラウイ」 あります。

おっと、アフリカが熱い!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お取り置きもいたしますので、ご連絡ください。


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「カフェを100年、続けるために」 

約3年前の2010年12月に出版された『カフェを100年、続けるために』。
カフェを100年、続けるために 
(田口護氏の技術本でない本は初めてとか…)
カフェを100年、続けるために 田口ご夫妻

カフェを100年、続けるために2 

”個人”カフェを始めるにあたって必要なことが書かれているのですが、
帯に書かれた言葉がとても素敵です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カフェを訪れるお客さまの理由は希薄で、迎えるこちらとでは温度差が
ある場合も多いと感じます。 しかし、そのような中からも豊かな関わりを
育んで 下さる方々も多くいらっしゃいます。
カウンターの中に立つことを選んだ者にとって、
自分の人生をそこに在り続けさせる、
訪れる方をもてなし続けることが自分のすべきこととして、
精一杯行っていく。
そのような営みがあってもいいと思っています。
 

この本には当店も掲載されています。
「Cafe&Restaurant 5月号」(2009年・旭屋出版)に掲載された
内容を要約しています。
カフェを100年、続けるために (田島)
店内にございますので、どうぞご覧なってくださいませ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この本が出版されたのは2010年。
ブログでご紹介しようと、2011年の年が明けた頃に記事を書いていました。
しかし、アップしないうちに…3月11日の大震災。
それから書けなくなってしまいました。
3年経ってようやくブログに載せることが出来るようになるとは!。
当店にとっての10年目は変化の年になりそうな気がします。



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「コーヒー おいしさの方程式」 セミナー

コーヒーおいしさの方程式 
昨日は、珈琲屋としての勉強会。
場所はバッハコーヒーのトレーニングセンターにて。
写真の「コーヒー おいしさの方程式」刊行記念のセミナーです。

講師は著者の、カフェバッハ店主・田口護氏(Cafe Bach ブログ「HOT」)と
滋賀医科大学講師・旦部幸博氏(百珈苑 、百珈苑ブログ)のお二人です。 


田口護氏の元で焙煎技術を学び、現在もコーヒー全般学んでおりますので、
身びいきに取られかねませんが、コーヒーについてこれだけ広い視野で
将来を見据えて歩まれた方もそう多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。
どの分野でもいえることでしょうが、その方の努力が、本当に必要としている人
たちのためなのかどうか…わかるものです。 
旦部氏には初めてお会いしましたが、科学者としての賜物があってこそな
のか、本業以外でもこれだけ深い知識をお持ちということに、ただ驚くばかり
です。 お二人ともGeneralist ゼネラリスト!。 
 
学び終わった頃感じたことは、「難しくてすぐには理解できないけれど、
わからないなりにも、わくわくして、結果的には前向きになれた」セミナー
でした。 私にとっては!。


「技術者と科学者」のお二方が書かれた本を読み、
ふと私は、私たち夫婦は何なんだろうと考えました。
私たちは、コーヒーを召し上がる方々に直接接している、
その役割をもっと理解しなくてはいけません。
私たちのやるべきことは、召し上がる方にとっておいしいと感じ、
喜んでいただけるよいコーヒーをお出しすること、そのことに尽きます。 
そして、それが私たちの喜びとなること。

生産者と消費国の焙煎屋が相互に行き来する時代です。
私たちのような焙煎屋は消費者の感想を一番聞いている存在ですから、
生産者に伝える必要があります。
それでこそ、よいコーヒー豆が生産され、よいコーヒーを口にすることが
出来るのです。

From Seed  to Cup (種子からカップまで)

どの分野でもSpecialistはいます。
私たちも、お客さまに届くまでの間の一旦を担えれば幸いと心より願って
います。そのためにもこれからも続く学びを大切に…。
(本当は勉強嫌いな私ですが





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台所のアボガドくんに変化が!。

アボガドⅡ 

自宅の台所に、昨年秋ごろからいらっしゃる「アボガドくん」。

食べた後の種を水につけてみましたが…

これから冬だし、芽を出すのは無理だろうなぁ~と思いながらもそのままに。

ふと気付いて、ビックリ仰天!。

毎日この前に立っているのに気付かないものです。

手前のものも、寒さで少し成長不良ですが、「アボガドくん」です。










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不定期焙煎 中煎り 「エチオピア・シダモW・イルガチェフG2(モカ) 」を焙煎いたしました。

エチオピア・シダモW・イルガチェフG2(モカ) を焙煎いたしました。

今回は中煎り(Medium Roast)  ¥550/Cup  ¥750/100g


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*エチオピア・シダモW・イルガチェフG2は不定期に焙煎しています。
  月の初めの5日頃に「中煎り」、
  「中深煎り」と「深煎り」は不定期。
  焙煎の度合いにより、香りや苦みが大分変わります。
  お好みでお買い求めください。
  お取り置きもいたしますのでご連絡ください。











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自家製ジャム 「甘夏のマーマレード」

甘夏のマーマレード 

防腐剤、ワックス未使用の甘夏が手に入りましたので、

早速「マーマレード」を作りました。

バタートーストのお共に、どうぞご指名くださいませ。 (+¥50)






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旧ブログのお引っ越し。

gooブログの記事(2005.8.11~2009.4.1)を
現在のFC2ブログにお引越ししました。

3月10日で「gooメール(無料版)」が終了というお知らせを、
「gooブログ(無料版)」が終了?!」とかんつがい…。
慌ててブログの引っ越し作業を行い、
終了してから勘違いに気付きました!。
まぁ、これで今までの記事を全部通してご覧いただけるので、
よしといたしましょう。

2005年(開店の翌年)に、おやじさんに勧められ…というか、
『作ってみましたからやってみてください。
お客さまに見てもらえるようになったら公開したらいいですよ。』と、
(勝手に)準備してくださいました
「あたしにはできないよぉー」と言いながら始めたこのブログも9年、
途中、記事薄な時期もありますが、 これもおやじさんとの思い出。
感謝しながら拙い記事を綴っております。

他の方法には全く興味はありませんので(F・・・book、他)、
これからもこのスタイルで行きます。
どうぞお付き合いくださいませ。  
 

追伸:
2005.8.11付、一番初めの記事を見ると…ちょっと若い?!。→こちら












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自家製3点 りんごジャムといちごジャム、そして珈琲ミルクジャム。

2014.2 りんごジャム 
先日作りました「りんごジャム」。


いちごジャム 
一昨日は、頼んでおいた小粒のいちごが少しですが入ったので、
「いちごジャム」を作りました。

当店のジャムは自家製です。
種類はその時々で変わります。

開店当初のみ、近辺で買い求められるものの中でも品質的に気に入った
長野県の会社が作っているイチゴジャムを使っていた時期もありました。
しかし、自家製のものをお出ししたいと思っていましたので、ずっと主人の
母が作っていましたが、実は最近のものは私が作っています。
昨年は「ブルーベリー」や「ラズベリー」など。
ようやく「いちご」の季節です。 


コーヒーミルクジャム
こちらは「珈琲ミルクジャム」。

当店の深煎りのコーヒーを濃いめに抽出したものをベースに、
牛乳と生クリーム、砂糖を加えて作ったもの。

ブログ未発表の「お菓子なトースト¥400」にこのジャムは使われています。
どうぞお召し上がりくださいませ。



「りんごジャム」「いちごジャム」「珈琲ミルクジャム」の3点は、
バタートーストにそれぞれ¥50でお付けしています。




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プロフィール

Kaworu Tajima

Author:Kaworu Tajima
最終更新
TopPage…2015.6.9(火)
記事…5.9(土)

自家焙煎珈琲店です。
コーヒー豆の
豆売りと喫茶営業を
しています。

TEL03-3677-5223
東京都江戸川区瑞江3-16-3
定休日:日曜日,月曜日 他
営業時間:AM11:00~PM7:00


「コーヒーは生鮮食品」
こまめなお買い求めを
おすすめいたします。
皆様の“日々の珈琲”を
担わせていただける
ことを願って
店主は今日も焙煎
しています。

ふっくらと煎り上げた
新鮮なコーヒー豆は
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎りの
約15種類。
100gより50g単位で
販売しています。

カテゴリ

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・珈琲豆取扱い銘柄。(+不定期焙煎) (78)
・店の特長:コーヒーや道具について。 (29)
・店の特長:当店のサービス あれこれ。 (15)
・珈琲の贈りもの。(+記念ボックス) (21)
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